IE9ピン留め
■日時:2012年1月15日(17:00開演~19:00終演)
■会場:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館コンサートホール
■出演:
 指揮:秋山和慶
 ヴァイオリン:セルゲイ・ハチャトリャン
 管弦楽:東京交響楽団
 コンサートマスター:グレブ・ニキティン
■チケット:S席(2階Dブロック1列●番)東響新潟定期会員券5,500円
■曲目:
 ベートーヴェン/交響曲第6番ヘ長調 作品68「田園」

 (休憩20分)

 ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品61

 アンコール(ヴァイオリン・ソロ)
 コミタス/アプリコットツリー

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コンチェルトさんで笠原さんや飛び入りの演奏家さんたちのインストアライブを聞いてから会場入り。
音楽三昧の一日は楽しい。

東京交響楽団の新潟定期演奏会。今回は秋山さんの指揮。東京響の新潟定期演奏会は秋山さん、大友さん、飯森さんと、スダーンさん、他にゲスト指揮者と、上手く配分されている。
東京響の来シーズンのテーマは「マーラー・リーダー・プロジェクト」だそうだが、新潟定期演奏会の来シーズンはモーツァルト・チクルスっぽい。それでもソリストには注目して良い。アラベラ・シュタインバッハーは東京まで聞きに行こうと思ったくらいだった。
今回のソリスト、セルゲイ・ハチャトゥリャンもNaiveから出ているバッハの無伴奏がなかなか素晴らしいと聞いていたので、一度聞いて見たかったヴァイオリニスト。通常ならヴァイオリン協奏曲→「田園」とするプログラムを、あえて「田園」→ヴァイオリン協奏曲としているところも期待が持てる。

「田園」は最近流行のオリジナル志向の編成ではなく、普通の大型編成。(14型かな?)スダーンさんが振るようならちょっと違ったのかもしれない。編成が大きかったせいなのか、1楽章などちょっと縦の線が合ってないように聞こえるところもあり、秋山さんらしからぬと思わせたが、大編成を活かしたゆったりとした響きは悪くない。2楽章以降はだんだん締まってきたようにも思えた。この曲で良かったのはやっぱり東京響の木管群だろう。ロビコンで素晴らしい演奏を聞かせた荒さんをはじめ、フルート、ファゴット、クラリネットのカラフルな音色は、いささか聞き飽きた感のする「田園」(自分はこの曲を聞くと歯医者さんを思い出す。いつも診察室でこの曲が鳴ってた。)にアクセントを与えていた。3~5楽章って最近のトレンド(そんなのがあるかわからないが)けっこうゆっくりとしたテンポだったかも。まあ東京響にしてみたら平均点な演奏だったか。

後半はヴァイオリン協奏曲。どことなくうつむき加減なハチャトリャン君だけど、ソロが始まるとヴァイオリンの音の美しさが素晴らしい。繊細とか柔らかさとかそういうレベルが際立って高い。「触ってごらん、シルクだよ」な音。楽器はグァルネリだそうだが、なるほどなんとなくそう言われればストラディバリウスとはちょっと違う感じ。グァルネリ言えば大谷康子さんが直ぐに思い出されるが、大谷さんの音とは少し系統は違う。
少しボリュームが控え気味な感じはしたが、音が細いとかそういうことではなく、ここ一番ではちゃんと弾ききる。きっと楽器のいちばん美味いところで弾いているのではないだろうか。とにかく上手いヴァイオリニストで、ああここはって思ったところが一箇所もない。どちらかと言えばホットなヴァイオリニストではなくクールなヴァイオリニスト。自己主張するほうではないが、出てくる音楽は真っ直ぐ、そんな感じかな?
サポートする東京響は第二楽章で分厚い響きを聞かせていたのが印象的。「田園」よりずっと良かった。こちらを後半に持ってきたプログラムも納得。(「田園」は単にリハ不足だったのでは?)
ハチャトリャンのソロで聞きなれない曲のアンコール。終演後発表された曲名はコミタスのアプリコットツリー。アルメニアの作曲家とのことで、なるほど御国の曲だったという理由。こちらはクールというより冷たさを感じさせる演奏。悪くはないが、もっと若者らしく脂ぎった演奏も聞いてみたかったというのはある。(バッハを期待してたのだが。)

■日時:2012年1月15日(13:00開演~13:30終演)
■会場:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館ホワイエ
■チケット:入場無料
■出演:
 オーボエ:荒絵理子
 ヴァイオリン:田尻順
 ヴィオラ:青木篤子
 チェロ:川井真由美
■曲目:
 宮城道雄/春の海
 ディ・カプア/オー・ソレ・ミオ
 モーツァルト/オーボエ四重奏曲 ヘ長調K.370

 アンコール
 星に願いを

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前回のロビーコンサートは聞けなくて、多分9月ぶり。
無料で聞けるこのコンサートの雰囲気が好き。外は雪がチラつく中、会場はいつもより大勢集まっていたように思えた。雪景色のりゅーとぴあもまた良い。
今回はオーボエ四重奏で、ロビーコンサート初登場の荒さんに注目。

新年らしく最初は「春の海」で始まる。柔らかな弦の音が響き、オーボエの最初の音が鳴ったときに体がゾクっと来た。もしかしたらこの音、この一音だけでもう満足だったかもしれない。この音、そして奏者との距離感、会場の雰囲気、絶対に他では味わうことのできないものだと思う。
オー・ソレ・ミオもこの編成だとテノールの朗々とした歌で聞くものとはずいぶん雰囲気が違ってくるが、緩々としたオーボエの音が実に魅力的。オーボエの音を聞いたのはもちろん初めてではないけど、近くで見てると実に不思議な楽器で、奏者の口がリードから離れても、楽器の中を通っていた息がゆっくりと管の中から出てきて、空間に立ち昇っていくような感じ。音が目に見えると言えば良いのだろうか?とにかくここで聞く音は素晴らしい、を通り越してスゴい。
モーツァルトのオーボエ四重奏曲はあたりまえだがオーボエ四重奏用に書かれた曲だから、この四重奏の良さが最大限に惹き立つ。空間に渾然一体となる音の渦に体が溶けてしまいそうになった。
ロビーコンサートは何度か聞いているが、これは今まででいちばんだったかもしれない。(年齢とともに過去の記憶がどんどん薄れていってるが。)

これまでいろんな会場でコンサートを聞いてきたが、響きの良さだけに注目するならば、このりゅーとぴあのホワイエか朝日酒造のエントランスホールがベスト(自分の好きなホールと言ったほうが良いかな?)だ。

こちらに参加させていただきました。

コンチェルトさんの閉店のお知らせを聞いたのは昨年12月。クラシック専門のCDショップというニッチな商売、とても採算の合うものではないだろうとわかってはいたものの、多くの方々が話されていたとおり、自分の中でも半永久的に存在するものと刷り込まれていただけに、閉店のお知らせは寂しい限り。
只々日々コンサートを追っかけているだけの自分が、演奏家の方々が大勢集まるこんなイベントに参加して良いものか迷ったのですが、ちょっと場違いも承知の上で参加させていただきました。
会場の「器」はほぼ満員、60名限定と聞いていましたが、もっと入っていたのではないかと思います。それだけクラシックファンや演奏家に愛されたお店ということでしょう。

第一部のコンサート、演奏もそれぞれに力のこもったものでしたが、演奏前にお話しされるコンチェルトさんに寄せる想いを聞いてると、こちらも胸が熱くなってきて、本当に素敵なお店だったんだなあと感じ入るものがありました。
第二部は慰労会というか懇親会?自分の居場所なんか無いよなあ、って思ってはいましたが座ったテーブルがまたみんな錚々たる方々ばかり。でも演奏家の方だってアルコールが入れば(入ってなくても)みんな普通のおじちゃん、おばちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃんでした。もういろんな方々とお話しさせてもらい、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
ずいぶん音楽の記事も書いてないのに、こんな駄blogをまだご覧いただいていることにもビックリ!
演奏家の方々には何の力も貸すことは出来なくても、感想をフィードバックするだけでもそれだけで価値はあるんだと実感しました。
去年はプライベートで色々と苦しい事が続き、このblogも放置気味(競馬の事は書けるのに。。)でしたが、今年は心機一転、これまでどおりにコンサートの感想を書いていこうと心に誓ったところですが。。ハイ、まだ書けてません。

主催者の皆さま、そしてコンチェルトさん、本当にご苦労さまでした。

お礼の代わりにもならないのですが、こうしてまだ書くつもりはある(?)ことを表明させていただきたいと思います。まあ、コンサート終了後一週間以内には、と緩い目標を立てて努力します。

先日、りゅーとぴあへメジューエワさんのコンサートを聞きに行った時、りゅーとぴあの中の人に「有馬記念は決まりましたか?」と声をかけられた。
不意を突かれる質問で驚いたのだが、「コンサート日記」としながらも競馬予想ばっかな内容なので仕方がない。何で?とは思ったが、そういえば今度の日曜が有馬記念だったとその時にやっとわかった。
有馬記念にはあまりよい思い出がないので、努めて入れ込まないようにしているつもり。
相性の悪いペルーサの出走取り消しだけは好材料か。


①ブエナビスタ JCより更に馬体は引き締まって見え、これが引退レースとは思えない。
②ヴィクトワールピサ 前走は全く競馬をしていないがあの着順は印象悪い。馬体はふっくらしてきている。
③ヒルノダムール 海外帰り。美しい曲線を描くような馬体はいきなりでも走れそう。疲れがなければ。
④ペルーサ 出走取り消し
⑤エイシンフラッシュ 馬体は変わりなく順調だと思うが、強いて上げれば唸るような迫力に欠ける気がする。
⑥キングトップガン ここでは相手が強すぎる。
⑦トゥザグローリー 一線級相手ではパンチ不足は否めない。
⑧ローズキングダム ここ2戦が凡走続き。一変するとは考えにくい。
⑨オルフェーヴル あえてケチをつけるならば中山の実績がないこと。それくらい。馬体成長も伺える。
⑩トーセンジョーダン もはやこの馬の実力を疑うものはない。馬体もまだ良い意味で余裕がありそうだ。
⑪ジャガーメイル 何度も思うが馬体が素晴らしい。今回も調子落ちは見られないがさすがに疲れが出るか。
⑫アーネストリー 万全と思えた前走で惨敗。今回も馬体は悪くはないもののどこかモッサリしたところも。
⑬レッドデイヴィス 久々の前走を快勝。しかし今回は相手が違うし、距離延長も疑問。
⑭ルーラーシップ 久々でこの相手では。

オルフェーブルの中山実績を気にしても仕方ないし、三冠馬にそれは失礼だろう。初の古馬対戦になるがJCのウインバリアシオンの好走を見ればこの世代間の格差も考えなくて良さそう。JCを使わなかったのも作戦通りならば本命視して良い。
一方ブエナビスタは一昨年のJCの呪縛から解き放たれた快勝。牝馬とは思えない力強さがある。鞍上も今度は楽に乗ることができるのではないか。これが三冠馬とは最初で最後の対戦。兄弟揃って土をつけられてはたまらないだろう。
一騎打ちの様相だが、こういう時のレースほど注意を払わなければならない。人生を賭けるような勝負は禁物だ。
予想は、三冠馬に敬意を表しながらもブエナビスタを本命。当然相手はオルフェーヴル。
あとは距離が延びて良さそうなトーセンジョーダン、馬体でジャガーメイル。

◎ブエナビスタ、◯オルフェーヴル、▲トーセンジョーダン、△ジャガーメイル

今回はシンプルな予想。まあお祭りみたいなもんだから、馬単・3連単をボックスで買ってみるか。
馬券は明日投票。

今年は競馬を初めて20ン年、初めて年間の回収率がプラスになっている。(フォトショ加工無し。)
明日のレースでマイナスに転換させることは容易いけどね。





投票内容、いろいろ考えることはあるが予想通り買う。(3枚目はケントク馬券。アニバーサリー?デイに因んで。)





あああ、やっぱり。。
また競馬。
来週のラジオNIKKEI杯のほうに出走する馬もいるからかもしれないが、なんか小粒な感じがする。


①サドンストーム ぎっしりと実の詰った馬体。寸詰りな体形は短距離向きに見えるので距離延長は疑問。
②ローレルブレット まだ成長途中の馬体。馬群を上手く捌ければ。
③アルフレード もう古馬のような風格を見せる馬体。決め手鋭く嵌れば怖い一頭。
④マイネルロブスト 骨太でゴロっとした馬体だが筋肉の張りは十分。前走は道悪のせい?
⑤ネオヴァンクル 発達したトモの筋肉が目をひくが、前走の結果からはそれほど重視できないか。
⑥スノードン 気性で走るタイプか。鋭さを感じさせる馬体は今回も一発があることを臭わせる。
⑦クラレント 大敗後だが馬体自体は何も問題なさそう。道悪が堪えたのかもしれないが印象は良くない。
⑧ショウナンラムジ 時計は良いものを持っているので一概には軽視できない。
⑨ニンジャ 連闘で輸送競馬はあまり好材料ではない。
⑩ジョウノバッカス 連勝の2戦はいずれもダートの成績。力の要る馬場なら。
⑪マコトリヴァーサル 見栄えのする堂々たる馬体だが、距離が延びて良いことはなさそう。
⑫トウケイヘイロー まだ馬体に緩さを感じさせるが距離は延びて良さそう。
⑬ハクサンムーン 未知数だが出してくる以上、何か裏付けがあるはず。それがわからないが。
⑭ヒシワイルド 時計不足では。
⑮レオアクティブ 黄金の栗毛が目をひく。やや幼さも感じさせられるが差せる脚はありそう。
⑯ダローネガ 出遅れの前走でも力を見せた。馬体重のわりに小柄に見せるが力強さはある。

先週に増して難しい競馬。
そういえば先週は予想に雑念があったような気がする。ここは素直な予想を。クラシックファンならアルフレードか?
年末に向けて下降気味になりそうで。

◎アルフレード、○ダローネガ、▲スノードン、△レオアクティブ、クラレント、ショウナンラムジ


競馬記事だけは何とか投稿する。今年は調子が良いのも理由のひとつだ。
コンサートの感想も、とは思うが自分の拙い日本語では限界を感じているところもある。
金曜日には本当に素晴らしいロ短調を聞いてきた、としか今は書けない。

GIの中では予想が最も難しいレースのひとつだが、18頭も出るのか。。。


①アンチュラス 牝馬らしいスッキリとした馬体。軽めの馬場が向きそう。
②エイシンキンチェム 2歳牝馬らしからぬボリュームのある馬体だが、まだ余裕残しか。距離延長は?
③アラフネ 札幌を2連勝だが、放牧明けといきなりの距離延長は歓迎材料ではないだろう。
④マイネボヌール 未勝利を勝ち上がったばかり。末脚だけには自信ありか。
⑤ファインチョイス 窮屈さのない伸びやかで柔らかそうな馬体。叩かれて今度は変わるか。
⑥スイートスズラン ここでは楽な競馬はできないかも。
⑦レディーメグネイト 目標にされそうだし、同型も多い。
⑧イチオクノホシ 馬体重は軽い小さな馬だが決してそうは見えずに厚みがある。距離延長は問題あるまい。
⑨ナオミノユメ ここに入ると力の差がありそうだ。
⑩アナスタシアブルー まだ幼さがありそうで。
⑪アイムユアーズ 小粒な感じに見える馬体だが張りはある。現時点で完成されたような馬体だ。
⑫ラシンティランテ まだまだ絞れそうな馬体でも前走は見事な差し切り勝ち。疲れがなければ面白い。
⑬ジョワドヴィーヴル 相手がどうだかわからないが鮮やかな勝ちっぷりの新馬戦。勝負根性がありそう。
⑭プレノタート ここは力試しか。
⑮トーセンベニザクラ 力強さを感じる後肢。豊富なキャリアを生かせれば。
⑯エピセアローム 1200mに対応できたがマイルの方が向きそう。前走の差し脚から怖い一頭。
⑰ガーネットチャーム まだ一勝馬に過ぎないし、小柄な牝馬で初めての輸送。
⑱サウンドオブハート 小柄で細くも見えるが実は骨太で筋肉質。それだけ馬体が充実してるのだろう。

希望的予想。いつもそうか。。
◎サウンドオブハート、◯ラシンティランテ、▲ファインチョイス、△ジョワドヴィーヴル、エピセアローム、トーセンベニザクラ、イチオクノホシ、アイムユアーズ

これだけ上げれば当たるだろう、という自信は全く無いし、裏目な予感もある。


またまた競馬。年末までこの調子が続くといい。
予想は今ひとつだが馬券は当たってる。先週は外国馬の馬体チェックを怠った。
今週、外国馬の出走はないが、みんな元気一杯、健康的な馬ばかりで見ているだけでも勇気をもらえそう。
でも堅いか。

①マカニビスティー 芝よりはダートがいいのだろうがこのメンバー相手では苦しい。
②ソリタリーキング 前走条件戦を勝ち上がりオープン入り。勢いはあっても即通用できる相手ではない。
③エイシンダッシュ まだ通用できそうにない。
④ラヴェリータ 牡馬の超一線級相手では厳しい。
⑤テスタマッタ 叩いて2戦目。しかしもう一つパンチが足りないかも。
⑥エスポワールシチー はち切れんばかりの力感溢れる馬体。これだけの馬体はそう見れるものではない。
⑦ダイショウジェット 如何にも力馬といったタイプの馬体。上がり目といった点では物足りなさがある。
⑧バーディバーディ 戦い慣れはしているのだろうが突き抜けるほどの力が足りない。
⑨ワンダーアキュート 筋骨隆々、ダート専門の職人タイプを思わせる。前走を叩いた効果が出てくれば。
⑩フリソ まだ力不足ではないだろうか。
⑪ミラクルレジェンド 小柄だがはちきれそうな張りのある馬体。牡馬相手だと苦しいかもしれないが。
⑫ニホンピロアワーズ 高いレベルで安定したレースを続ける。これもダートのスペシャリスト。
⑬ダノンカモン バランスのとれたシャープさを感じさせる馬体。安定しているが距離が延びるのはどうか。
⑭ヤマニンキングリー 初ダートを見事に完勝。馬体も輝かしく元気いっぱい。ただ今度は相手が違うか。
⑮トウショウフリーク 得意のダート1800。軽快な先行力。まだまだ伸びしろがあるのではないか。
⑯トランセンド 雄大でスケールの大きさを感じる馬体。どんな競馬にも対応できそうな安心感がある。

馬体だけなら先週よりこちらのレースのほうが良い馬が出ている感じがする。
極めて当たり前の予想になるが、
◎トランセンド、◯エスポワールシチー、▲ワンダーアキュート、△ニホンピロアワーズ、トウショウフリーク、ダノンカモン
これだけ上げれば不足はないだろう。手を出すべきレースではないが、馬券なき予想は戯言に過ぎない。
目減りするかもしれないのでほんのちょっと。




競馬ネタは予想と馬券のために賞味期限がある。コンサートもそうかな?

エリザベス女王杯の覇者スノーフェアリーも出走していれば牝馬同士のの頂上決戦になったのだが、それでもメンバーは揃った。凱旋門賞馬は過去にも何度も出走しているが、これだけコンディションを保って出走して来る馬は初めてではないだろうか。日本の馬場が合うかどうかはわからないがレコード勝ちするくらいのスピードがあるのだがら、向かないということはないだろう。
今年は何か外国馬に勢いがあるような感じがする。


①ジャガーメイル 前回いつも良く見せるとコメントしたが今回は馬体の張りは問題ないが少し勢いがなくなった。
②ブエナビスタ 前走は苦しみながらも結果は出している。全盛時の出来を求めるのは酷かもしれないが。
③ローズキングダム 一応、と但し書きが付いても昨年の覇者。前走度外視で実力的にも注意は必要。
④オウケンブルースリ この馬なりに好調を持続しているが今回は相手が揃いすぎた感じがある。
⑤トレイルブレイザー 骨太でがっちりした馬体。スピードよりはスタミナ勝負な感じ。ただ一線級相手だとどうか。
⑥トゥザグローリー 一度使われたことで馬体に張りが出てきている。前走以上は確実だが相手が揃った。
⑦ペルーサ もう少し腹部が引き締まってくれば理想だが、相性の悪いこの馬が初めてよく見えてきた。
⑧ヴィクトワールピサ 凱旋門賞回避でレースは久々。いきなりこの相手は厳しそうだが馬体は仕上がっている。
⑨サラリンクス 距離は走り慣れている距離。安定感はありそうだがスピードに欠けるのではないだろうか。
⑩キングトップガン 苦戦は免れない。
⑪ミッションアプルーヴド ほとんどアメリカでのレースばかり。左回りは慣れたものだろうが芝適性は疑問。
⑫ウインバリアシオン 張りのある馬体、さすがに若々しい。いつも脇役扱いだがそれなりの勢いはある。
⑬デインドリーム データを見る限り弱点らしきところは感じられない。あとは日本の芝への適性だけか。
⑭シャレータ 先行型の牝馬で何かに差し込まれるところはありそう。スノーフェアリーよりは力は落ちるか。
⑮エイシンフラッシュ 天皇賞を叩いてグンと良化。馬体は完全に仕上がっている。前走を見ると侮れない。
⑯トーセンジョーダン 前走は見事。叩かれたことで馬体は大幅に良化。距離もこれくらいのほうがいいはず。

凱旋門賞馬デインドリームの走りに注目だが迎え撃つ日本馬もホームグラウンドの利はあるはず。
予想は難しいがここは観戦レースと割り切って馬券を度外視した予想とする。
気になる馬は内からブエナビスタ、ペルーサ、ウインバリアシオン、デインドリーム、エイシンフラッシュ、トーセンジョーダン。
順番を付けること=予想が難しい。馬券は6頭ボックス。
◎デインドリーム、◯エイシンフラッシュ、▲ブエナビスタ、△ペルーサ、ウインバリアシオン、トーセンジョーダン



当blogタイトルと関係のない記事ばかりになっているが来訪者も少ないので気にしない事にしてる。
競馬以外のことに興味がなくなった訳ではない。

今日はマイルチャンピオンシップ。もう暮まで競馬は息が抜けない状況。
予想はまずまず好調だが、少しづつ目減りしていく馬券成績。
投票方法も本来ならもっと考えて然るべきであるが、専門誌やスポーツ新聞の予想だって同じようなものだ。
100円単位の馬券は自分に課したリミット。ガチガチの馬券ならばそれも仕方が無いと割り切っている。
予想の課程が楽しくも苦しくもあり、結果のプラスマイナスはそれほど重要ではない。(と思うようにしている。)

①フィフスペトル この馬なりには調子は良さそうがだが、今回はメンバーが揃いすぎた感じ。
②ダノンヨーヨー 前走大敗は原因がありそう。超一流と戦ってきた経験がマイルで活きてくれば。
③シルポート 驚愕の時計を叩き出した天皇賞秋の原因をつくった馬。距離短縮と馬場の重化は歓迎。
④ライブコンサート 一叩きした効果はあろうが、ここでは相手が強い。
⑤エイシンアポロン 1年の休養を挟んで復活。速い時計の勝負にならなければ出番はありそう。
⑥エーシンフォワード 馬体は最高の状態に仕上がっているが実績からはこの舞台ではパンチ不足。
⑦イモータルヴァース マイルのスペシャリストと言った馬だが日本の芝への適性は未知。重馬場は歓迎か。
⑧リアルインパクト 久々を叩いて上がり目も十分。間違いなく前走以上に走れる。人気は当然か。
⑨マルセリーナ まだ馬体も仕上がってきていないし、初の古馬対戦も不安。
⑩スマイルジャック やはりマイルがいちばん向いている。ただ今回はやや馬体に余裕残しで。
⑪グランプリボス 馬体も十分仕上がっているし時計の裏付けもあるが、あとひとつの変わり身が欲しい感じ。
⑫ミッキードリーム ベストは1800mなようだが速い時計の天皇賞を走ったことは良い経験になる。
⑬サプレザ 3年連続の参戦。堅実な末脚は3度目で活きてくるか。時計がかかりそうな馬場でもあり。
⑭レインボーペガサス マイルは向きそうだが相手関係が厳しすぎる。
⑮ブリッツェン 前でレースできるのは強味だがここではどうだろう。
⑯クレバートウショウ 安田記念の4着は光るがやはり相手が強いだろう。
⑰リディル 得意の京都、マイル。最高の状態で大舞台を迎えたがキレのあるこの馬には馬場状態が微妙。
⑱キョウワジャンヌ 距離短縮はプラスだが牡馬の一線級が相手だと。馬場が回復するようなら面白いが。

12時時点で重馬場の発表。キレ味で勝負の馬にとっては歓迎すべき状況ではない。
それを考慮してもリアルインパクトの優位は揺るぎそうにない。一方リディルも稍重までの実績はあるが馬場が有利に働くことはなさそう。ならば堅実に差してくるサプレザあたりでも上位争いできるのでは。日本の馬場への適性は未知数ながらもマイルならばとイモータルヴァースにも注目。時計もかかりそうなのでエイシンアポロンにも一票。あとはシルポートの無茶逃げに期待。あとはダノンヨーヨーあたり。
時計がかかりそうなのであっと驚く結果が待っているかもしれないが手を広げすぎるのもどうか。

◎リアルインパクト、◯サプレザ、▲リディル、△イモータルヴァース、エイシンアポロン、シルポート、ダノンヨーヨー
今回は裏も狙ってみる。





1週開いてエリザベス女王杯。
外国馬も出走でなかなか見ごたえのありそうなレース。


①アヴェンチュラ 絶好調で秋華賞を制す。その勢いはまだ続きそう。馬体も素晴らしいの一言。
②イタリアンレッド こちらも勢いなら負けてないが、調子は横ばいくらいでは。マイル向きかも。
③ホエールキャプチャ 堅実さが持ち味。いつもこれだけ走れる馬もそうはいない。調子は平行線。
④アパパネ あっさり勝つだけの力はありそうだが、いくら何でも前走は負けすぎか。
⑤ワルキューレ 一線級に入るとやや実績で見劣りする。開いてなりには走るのかも。
⑥サンテミリオン 底力はあるのだろうが、どうにも復調せず。走れない体つきではないが
⑦アニメイトバイオ 万全の体勢を思わせるピカピカの馬体。ただ何かに先着されるという印象も。
⑧レーヴディソール 非凡な能力は認めるが常識的には厳しいはず。ただ不気味さはある。
⑨レインボーダリア まだまだ格下。
⑩フミノイマージン 末脚堅実なので前崩れの展開なら。なかなか可愛らしいルックスの馬。
⑪ブロードストリート いい脚は使えるのだが、それだけか。
⑫シンメイフジ ここでは条件が厳しすぎる。
⑬オールザットジャズ 1000万を勝ったばかりでは勝負にならない。
⑭ダンシングレイン 日本の芝への適性は未知数。重馬場ならばと思うが非凡な先行力には注目。
⑮エリンコート 2走叩かれたが良化はスローな感じ。
⑯グルヴェイグ 能力はありそうだが上位争いできるまでの力はまだ足りないのでは。
⑰レディアルバローザ 厚みのある馬体は力強さを感じる。もう少し走れて良さそうだが。
⑱スノーフェアリー 昨年の覇者。日本の芝でも十分勝負できるし臨戦過程も充実。

当然スノーフェアリーには注意を払わなければならないが、勢いに乗るアヴェンチュラを中心としたい。不安があるとすれば距離なのだが、今の勢いならそれを乗り越えられると思う。
スノーフェアリーが相手。当然ダンシングレインの先行力にも注意。
他の日本馬ならまだ勢いが残っていそうなイタリアンレッド。ピカピカな馬体のアニメイトバイオ、能力だけでレーヴディソール、可愛らしい顔のフミノイマージン。
普通の予想になった。

◎アヴェンチュラ、○スノーフェアリー、▲ダンシングレイン、△イタリアンレッド、アニメイトバイオ、レーヴディソール、フミノイマージン

投票済みだけど、馬券はあとで。。



秋の天皇賞はいい。府中の2000mはすべての馬に平等ではないかもしれないが、チャンピオンを決めるにふさわしいコースだと思う。メンバーも揃った。
ブエナビスタにとっては牝馬初の連覇がかかるが、今年は波に乗れていない気がする。

①シルポート 距離は少し長い。今回も逃げてどこまで粘れるか。
②ダノンヨーヨー やはりベストはマイルだろう。
③アクシオン 叩かれた今回は万全か。ただこのメンバーが揃うと一枚足りない気がする。
④エイシンフラッシュ 仕上がりは問題ないと思うが、秋初戦というのは歓迎できることではない。
⑤ブエナビスタ 今年勝ち無しでもチャンピオンはこの馬。気性で走るタイプか。
⑥ビッグウィーク 菊花賞以来泣かず飛ばず。今回も厳しい。
⑦ダークシャドウ 前走は快勝。馬体も素晴らしい。得意の東京コース。充実の秋を迎えた。
⑧ペルーサ 久々になるが乗り込み十分との情報。馬体はよくわからないがどうもこの馬とは相性が悪い。
⑨ジャガーメイル いつも良く魅せる馬体。叩いた効果もあろうがやはりこの馬にはもう少し距離が欲しい。
⑩メイショウベルーガ レースを盛り上げる名脇役だが久々でこの相手では苦しい。
⑪ローズキングダム 秋初戦を順調に勝ち上がる。馬体はいつもどおりでよく魅せる。距離はもう少し欲しい。
⑫トーセンジョーダン 鉄砲は利きそうだが少し馬体には余裕残し。相手も楽ではない。
⑬ミッキードリーム この馬も上がり馬。馬体もそれを裏付ける。ここで好勝負できるようなら本物。
⑭シャドウゲイト 逃げてどこまで。外枠も不利。
⑮シンゲン 一時の好調はどこへ。
⑯ナリタクリスタル 応援はしたいが。
⑰トゥザグローリー これから、というところで首を傾げる様な凡走が続く。馬体は問題ないが。
⑱アーネストリー どっしりとして貫禄のある馬体はパワフル。ここを目標に万全の仕上がりを見せている。


充実の4歳馬ダークシャドウが本命。女帝に敬意を評してブエナビスタが相手。馬体充実のアーネストリーを3番手。以下、ローズキングダム、ミッキードリーム。
◎ダークシャドウ、◯ブエナビスタ、▲アーネストリー、△ローズキングダム、ミッキードリーム
今回はこの5頭。裏目は必要ないだろうが、今回も期待値は低い。







「当たってる」ってやっぱりいいことだ。
菊の季節には少し早いような気がするが菊花賞。
皐月賞、ダービーと連覇したオルフェーブルには3冠がかかる。この馬は動いている姿のほうがいい。ちょっと自分の記憶の中でも見たことがないようなタイプの馬体だ。秋初戦も危なげがなく3冠は濃厚と見る。

①トーセンラー 小粒ながら実の詰まった馬体。元気さを感じるが。
②ルイーザシアター 長いところを使われで来てはいるがここでは勝負できそうにない。
③スーサングレート 苦戦は免れない。
④ユニバーサルバンク 少しスマートにすぎる感じの馬体。もう少し実が入って欲しい。
⑤フェイトフルウォー 馬体重なりにがっしりとした馬体は力強い。距離も全く問題のない印象。
⑥シゲルリジチョウ 相手が悪すぎる。
⑦ゴットマスタング 調子を上げてきているが舞台が違いすぎる。
⑧ベルシャザール 堂々とした馬体は目を惹く。距離延長は歓迎でこの馬体を生かせれば。
⑨ダノンミル この馬なりに良化しているだろうが相手が悪い。
⑩ロッカヴェラーノ 叩かれての良化は認めても相手が悪い。
⑪サダムパテック 筋骨隆々とした馬体だが、長い距離はあまり向かないかも。
⑫ハーバーコマンド 堅実さが持ち味だが相手が悪い。
⑬ウインバリアシオン 春同様に奥のありそうな馬体。だが⑭には完敗で馬体の印象も逆転。
⑭オルフェーヴル 力強さを感じる馬体は春同様だが更にバネを感じさせる。押し出しも強く風格が出てきた。
⑮サンビーム 京都コースは得意だが相手が悪い。
⑯ダノンマックイン 連勝の勢いは認めても相手が悪い。
⑰フレールジャック キャリアの浅さと上位2頭には完敗の前走。ただ馬体は素晴らしく全く問題ない。
⑱ショウナンマイティ 上位人気の馬とは実力差は明らかで。

番狂わせを匂わせるような馬がいなくて上位人気馬どうしの勝負になるだろう。
予想は簡単でも馬券には手を出し辛い。
◎オルフェーブル、◯フェイトフルウォー、▲ベルシャザール、△ウインバリアシオン、サダムパテック
現実的にはここで上げた5頭ではないか。実力的にはオルフェーブルが抜けていて他の馬は横並び。逆転の可能性は少ないが、唯一ベルシャザールがあの体を生かせればあるのではないかと、こだわって黒三角。


スプリンターズステークスは快心(自己でもない?)の的中。今週からの連戦に弾みがつくといいな。
今日は秋華賞。御託は別にない。

①キョウワジャンヌ コンスタントに使われ続けているが調子落ちはなく好調持続。問題は距離にあり。
②リヴァーレ やや格下感があることは否めない。
③リトルダーリン 良血馬ではあるがまだまだ。運だけでは勝負になるまい。
④アヴェンチュラ やや細身に見せる馬体。細すぎるようにも思えるが連勝中で勢いは十分にありそう。
⑤フレンチボウ これもまだ力不足。
⑥ピュアブリーゼ オークス2着は光るが秋初戦が物足りない。馬体もそれほど成長が感じられず。
⑦マイネソルシエール ここでは荷が重い。
⑧デルマドゥルガー 牝馬3冠レースに出走してくるだけの力はあるがパンチ不足か。馬体はすごくいい。
⑨エリンコート 春より馬体重は増えてるが太めではない。叩いた効果はありそうでも巻き返しは苦しそう。
⑩スピードリッパー これと言って推すところもなくGIではやや格落ちな感じ。
⑪ゼフィランサス 格下でしかも久々のレース。
⑫ホエールキャプチャ 前走余裕残しの馬体でもレースはギリギリの感し。今回は馬体がギリギリでピーク。
⑬アカンサス 混戦気味のここではこの馬にもチャンスはある。叩いた効果はありそうだ。
⑭メモリアルイヤー 相手が強すぎるか。
⑮マイネイサベル 前走は有力馬の凡走でフロックの2着に思えるが馬体は見事で地力も疑えないところ。
⑯カルマート 勢いならこの馬も負けてはいないが勢いだけどどこまで勝負できるかがカギ。馬体は良い。
⑰レッドエレンシア 上り調子は認めるが今度は相手が違う。
⑱マルセリーナ 前走叩いたことで変わってくることは必至だが、こればかりは1週前ではわからない。

ホエールキャプチャは2000までなら大丈夫。気になるのは前走のレースが全力投球でもぎ取った感じがして、今回の上がり目が気になっていたところ。ただ、ギリギリに馬体を仕上げてきて悲願のGI奪取を本気に狙ってきた感じがする。他が混戦気味なところもあって奇をてらわずに本命。でもまた池添かよ。
やはり相手はアヴェンチュラだろう。3番手にマイネイサベルとここまでは人気通りのつまらない予想。
カルマート、デルマドゥルガー、キョウワジャンヌと馬体をよく見せている馬をヒモに。マルセリーナの巻き返しまで。

◎ホエールキャプチャ、◯アヴェンチュラ、▲マイネイサベル、△カルマート、デルマドゥルガー、キョウワジャンヌ、マルセリーナ
馬券は裏が来ると面白いが望み薄。




秋のGIシリーズも開幕。2年越しで実現したという世界屈指のスプリンターの出走。ロケットマンの走りに興味津々だが、今日は凱旋門賞も気になるところ。
幸先の良いスタートを切りたい。

①ラッキーナイン 前走で日本の芝への適性も証明されている。体の張りが素晴らしく体調面でも充実。
②ケイアイアストン 中山は得意なように見えるが相手が揃った感がある。
③パドトロワ 研ぎ澄まされたピカピカの馬体。好調は間違いないがこの舞台では少し足りないかも。
④エーシンリジル 牝馬らしからぬパワー溢れる馬体。ただ相手が悪い。
⑤ロケットマン そんなに強そうに見えない馬体なのだがそれがかえって不気味。格の違いを見せるか。
⑥サンカルロ 馬体は父似に思えるが距離適性は母方の血か。叩いた上積みはあるだろう。
⑦フィフスペトル 連勝で勢いに乗るが久々の1200でいきなりGIはどうなのか。
⑧ダッシャーゴーゴー 昨年も善戦したレース。一叩きされた上積みも感じられる。
⑨ヘッドライナー 勢いに欠ける。
⑩カレンチャン 4連勝で勢いに乗る牝馬。デキ落ちも感じられずピークでの出走。どこまで通用するか。
⑪トウカイミステリー 力量不足かと。
⑫アーバニティ 高松宮3着は光るが、春の勢いはなさそうだし前走の取り消しも気がかり。
⑬ビービーガルダン この馬はいつも若々しい馬体で良く見せる。年齢的に大幅な上がり目は難しいか。
⑭エーシンヴァーゴウ 使い詰めなのは気になるがそれを感じさせない。ただ今回は定量戦で相手有利。
⑮サンダルフォン ここでは相手が強すぎる。
⑯グリーンバーディー 前走4着でも時計は僅差。ただ年齢的には大きく変わりそうになく。

ここは素直にロケットマンの走りに注目。勢いと今がピークな感じのカレンチャンが相手。馬体からも好調が伺えるラッキーナインを3番手。後はパドトロワ、エーシンヴァーゴウ、ダッシャーゴーゴーあたり。常連のビービーガルダンもちょっぴり。

◎ロケットマン、◯カレンチャン、▲ラッキーナイン、△パドトロワ、エーシンヴァーゴウ、ダッシャーゴーゴー、ビービーガルダン

春の教訓から裏目も買う。


結果:1-0

久しぶりにヨンチョルがスタメン。(でOK?)
川崎はちょっと前の新潟のように故障者が続出。若手中心(?)のメンバー。俺たちの「川島」はいなくなったが、GKは新潟出身の相澤。
試合前にFIFA女子ワールドカップ優勝を果たしたチームのメンバーである、アルビレックス新潟レディース所属の上尾野辺、阪口の優勝報告のセレモニー。各所で報道(テレビはいい加減にしろよ!)されているし、個人ブログなどでも取り上げられているが、スポーツを観戦していて体が震えた数少ない経験をさせてもらった。(これ以前では2009年の夏の甲子園ですね!)
WCチャンピオンってほんとに凄いことだけど、新潟のレディースの選手って基本的にはアマチュアですよね。本当にすごい!

で、川崎戦。
菊地がCBに入ってからはほんとうに守備が安定して来ていて(千葉がダメだったわけじゃないが)、何とも言えない安心感。川崎に序盤から猛攻を仕掛けられるのだが、全く怖くない。何これ?
それに今日は小澤さんがすごく当たっていた。ベテランの味。セットプレーで何度おーざーわーコールを叫んだことか。きちんと相手のシュートコースにいるし、キャッチ・パンチングの判断も素晴らしい。東口は久しぶりのベンチ入りだが、今日の小澤さんのデキを見ると今後の出番はあるか心配になるほど。
前半を当然のように無失点で抑えると後半は新潟のターンとばかりに川崎ゴールへ。ミシェウの絶妙なパスをブルーノ・ロペスが何なくゴールで先制。
ピンチらしいピンチもあるにはあったが、運も味方につけた(審判は味方ではなかったが)新潟はそのまま逃げ切り。
やっぱり勝ち試合は気持ちいい。あとは川又のゴールが決まればなあ。





コンサートの感想やCDの購入記録は何故か書けなくなった。なんでだろう?めんどくさいからだね。




もうすぐ月まで行けそうです。

結果:1-2

広島戦、仙台戦、C大阪戦、山形戦と立て続けにホーム戦に行けてない。
平日の夜くらいはと久しぶりのサッカー観戦。グダグダの柏戦以来のホーム観戦になるが、テレビ観戦している限りでは、あれ以降はそれほど悪くはない試合をしていると思っていた。
新潟同様、降格ラインを抜け出せていない甲府ではあるが、またここもおかしなチームで、上位チームに完勝したり下位チームに足元をすくわれたりと、かつての新潟を思わせるところがある。
柏戦ではバックスからボールを前に運ぶことができなかったが、この試合では2列目(中盤)まではボールは回せてた。でもそこから先が全然ダメ。甲府の外人選手(ダニエルだったか?)の長い足にことごとくひっかかってしまいカウンターをくらう。ミシェウはどうもプレーが軽いし、ブルーノはまだボールが収まらないところがある。
それでも守備はまあしかっりしていたんではないかな。甲府のFKで先制されたゴールは完全に小澤が逆を突かれた。
その後すぐに借りを返してくれたように1点を返す新潟。
どっちもどっちの試合で流石に降格ラインに近いチームどおしの試合。でも負ける気はしなかった。
最後の最後、アトムが自陣ゴール前であっさりとボールを奪われ(バックパス?)、呆然としてしまうような甲府ゴールが決まる。
残り少ない時間、猛攻をしかけてはみたもののタイムアップでまさかの敗戦。ツマラナイ試合を見せられた気分。
ツマラナイってのは新潟だけではなく甲府にも原因はある。でも勝ってナンボだよな。
それもまだ新潟にはヨンチョルも帰ってくるし、東口だって復帰するだろう。上がり目はあるはずだ。

観客は13,000人だって。(ケータイで撮った写真をみると確かに少ない。)かつては40,000人入っていたことを考えると、興行面では一大事かもしれない。でも、こういう試合ばかり見せられるならそれも当然なのかもしれない。
観に行く方からしてみれば道路の渋滞もなくていいんだけどさ。



■日時:2011年7月1日(19:00開演~20:45終演)
■会場:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館コンサートホール
■チケット:入場無料(整理券、義援金の協力)
■企画・構成:りゅーとぴあ舞踊部門芸術監督/Noism芸術監督 金森穣
■出演、演目:

 第1部
  ◇パイプオルガン
     J.S.バッハ/『幻想曲BWV572』
       演奏:山本真希
  ◇APRICOT作品 『スーホの白い馬』より、抜粋
       企画・脚本:笹部博司
       演出:戸中井三太
       振付:内堀照子
       作曲:野瀬珠美
       歌唱指導:西潟明美
       美術・衣装プラン:後藤信子
       出演:APRICOT

 (休憩10分)

 第2部
  ◇詩朗読
     谷川俊太郎 『あい』
       朗読:山賀晴代(能楽堂シェイクスピア・シリーズ)
  ◇パイプオルガン
     J.S.バッハ/『われら悩みの極みにありてBWV641』
       演奏:山本真希
  ◇Noism1作品 『Under the marron tree』
       演出振付:金森譲
       衣装:金森愛
       出演:井関佐和子
       音楽:G.マーラー/『交響曲第5番嬰ハ短調より、第4楽章Adarietto』
  ◇パイプオルガン
     L.ボエルマン/『ノートルダムへの祈り』
       演奏:山本真希

 (休憩10分)

 第3部
  ◇Noism2作品 『火の鳥』
       演出振付:金森譲
       衣装:中嶋佑一
       出演:Noism2
         火の鳥:堀川美樹
         少年:亀井彩加
       音楽:I.ストラヴィンスキー/組曲『火の鳥』
  ◇パイプオルガン
     J.アラン/『リタニーAWV100』
       演奏:山本真希

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りゅーとぴあで行なわれた震災復興支援公演を見てきた。
りゅーとぴあの専属アーテイストであるNoism 1/2と山本真希さん、それにりゅーとぴあ演劇スタジオ・キッズ・コースのAPRICOTが出演。
それに能楽堂シェイクスピア・シリーズからは山賀晴代さんが出演。

Noismは今年のサイトウキネンのメインプログラムでもあるオペラ『青ひげ公の城』/バレエ『中国の不思議な役人』への出演も決定(演出・振付はNoism芸術監督の金森譲氏)と、新潟市民にとっても喜ばしいニュース。
とは言ってもNoismの公演は1度しか見たことがないし、能楽堂シェイクスピア・シリーズは見たことがない。APRICOTに至っては名前だけは知ってるってレベル。(クラシックのコンサート以外に手を広げる余裕がない。)
それでも山本さんの演奏が聞けるとあって整理券は早い頃に入手していた。この公演、あまり宣伝不足だったのかもしれないが、整理券がなくても当日入場出来たようである。
それでも客席は1階と2階正面はほぼ埋まっていたように見えた。せっかくNoismが見れるのならと、1階席の前方に席をとる。

ちょっと久しぶりになった感じもするりゅーとぴあのパイプオルガン、やっぱりこのグレツィング・オルガンの響きは特長ある。オルガンは先日川口リリアのオルガン(改修前)を聞いたばかり。同じボエルマンの曲も聞けたのだが(こちらの記事は後で・・)、ホールの違いもあると思うが、りゅーとぴあのオルガンのほうが鳴りっぷりが良いと感じる。

オルガン演奏に続いてAPRICOTの舞台。『スーホの白い馬』はAPRICOTが今年8月に上演予定の作品で、今回はそれの抜粋版。ジャンルとしては演劇と言うよりはミュージカルのような感じの作品だが、専門に練習しているだけあってなかなか見ごたえのある上演だ。音楽は野瀬珠美さんの作曲とあるが録音した音源を使用。8月の公演では生演奏(ヴァイオリンに庄司愛さん、チェロに渋谷陽子さん、ピアノは野瀬さん)になるようで、これは一見(一聴)の価値がありそう。

第2部は山賀さんの詩の朗読で始まる。さすがにプロの役者は朗読でもひと味も二味も違い。なにしろその辺の人とはオーラが違いすぎる。
オーラといえばその後のNoism1の作品での井関さんのソロ。Noismの公演は1度しか見たことはないが、りゅーとぴあには足繁く通っているため、井関さんは何度か歩いているのを見かけたことがある。もう井関さんのオーラと言ったら、歩いていてすれ違うのも恥ずかしくなるほどの強烈なものがある。(これ、ホント。)
作品の『Under the marron tree』はマーラーの5番のアダージェットをバックに踊る作品。自分の持っている印象とはちょっと違う感じのダンスだとは思ったが、初めて見た人でも井関さんのダンスの凄みはわかると思う。そんなダンスだ。
その熱気を冷ますかのように、ボエルマンの曲が実に優しいオルガンの音で演奏された。

第3部はNoism2で『火の鳥』、演奏は組曲版だけどカットとかなくて(多分)、バレエの『火の鳥』にほぼ倣った演出のように思う。(バレエの『火の鳥』は見たことがないけど。)『Under the marron tree』ほど難解ではなく、誰が見てもわかる内容になっている。
少年役の亀井さんの笑顔がとても素敵だし、火の鳥役の堀川さんのダンス(と肉体美)は見事。かぶりつきではないが、前の方に座って良かった。最後はオペラのアリアの名演奏のように演奏が終わってないのに拍手が沸き起こる。
バレエのようでバレエほど約束事にとらわれない、かと言って体操のように無機質でもない、やはりダンスならではの良さがある。ダンスを見てこれだけ凄いなあと思わせるのは、やはりNoismの実力なのではないか。サイトウキネンでもきっと観衆を唸らせることができると思う。
その熱くなった会場の中で、最後のオルガン演奏はアランの『リタニー』。山本さんの熱い演奏、というのはあまり聞けないかもしれないが、これは熱気溢れるような演奏ですごく良かった。
演劇に朗読にダンス、それにパイプオルガンの音楽が不思議とマッチしていて、良いアクセントになっていた。

クラシックのコンサートだとかダンスの公演だとか演劇だとか、そういう枠に囚われない総合舞台芸術として本日のステージは良く練られたものだと感じた。自分の得意分野だけを聞いていては世界が狭まるばかり。りゅーとぴあの幅広い活動の成果を知ることが出来た貴重な公演だったと思う。
震災復興支援も大切だけど、年に1度このような活動発表のような場を設けても良いのではないか。NoismやAPRICOT、今日の公演を見ると、また見たくなるというのは自然の流れ、観客の新規開拓も出来るのではないかと思う。




長らく投稿をサボっていたが、重い腰を上げて書いてみた。
震災の被災者のために喪に伏してって言う時期でもなくて、最近は家事や冠婚葬祭に追われるような毎日だったというのもある。何よりも、普段のネット閲覧がiPad中心になってしまっていて、パソコンを起動する機会がめっきり減ってしまったというのが大きいかも。iPadだと文字入力とかメンドクサイんだよね。
今まで欠測している分も少しづつ補完して行くつもりだけど、明日は東京へラ・プティット・バンドを聞きに行ってきます。




すっかりご無沙汰になってしまっているが、春のGIレースはこれでひとくぎり。
阪神の馬場はどうなんだろ?

①ナムラクレセント どっしりとした馬体は目立つ。天皇賞3着は頑張ったがメンバーは今回の方が強力。
②アーネストリー 相手なりに走れる。今回は馬体を見ても好調が伺えるだけに2着まではありそう。
③ルーラーシップ 盛り上がった尻の筋肉に注目。そんなに強いか?とは思うが馬場を問わないのは魅力。
④エイシンフラッシュ 少し間は空いたが復調の前走。距離はこれくらいがベストで条件は前走以上。
⑤フォゲッタブル 強調できる材料がまるで無い。
⑥アサクサキングス 長期休養明け。陣営の努力は認めるがさすがに厳しい。
⑦ハートビートソング 勢いだけで勝負できる相手ではないが勢いも大事だ。
⑧ブエナビスタ 勝てなくてもやはりこの馬がチャンピオンなのは間違いない。馬体も極めて普通?
⑨ローズキングダム 馬体に実が入っているのはわかるが、案外普通の馬になってしまった。
⑩ドリームジャーニー 近2戦の不調は年齢的なものかと気にはなるが馬体は復調を感じさせる。
⑪ダノンヨーヨー ベストはマイル。この距離はやはり長いと思う。
⑫シンゲン さすがに休み明けでこの相手は厳しい。
⑬トーセンジョーダン 取消後の1戦。やや体が立派に映るのが気がかり。当日絞れるか。
⑭トゥザグローリー 若さと言うより精神面の弱さをさらけ出した前走。レース条件は良いが完調ではなさそう。
⑮トレイルブレイザー 格下なのは否めない。
⑯ビートブラック 意外と健闘した天皇賞。時計がかかるようなら人気薄のこの馬も面白いかも。

結論はもう少し後にするが、馬券作戦的に裏目も買っておかなくちゃ、と安田記念後に感じた。
自分の予想を信じないほうが幸せになれそうだ。

◎ブエナビスタ、◯エイシンフラッシュ、▲ルーラーシップ、△アーネストリー、ドリームジャーニー、ビートブラック

あえて馬単を反対に買ってみた。あまり変わらないか?


中止だそうで。。。