- 武満徹|Vision in Time オーケストラ・コンサート「武満徹の宇宙」[ 2006-05-28 23:12 ]
- 東京交響楽団第536回定期公演~ショスタコーヴィチ生誕100年~[ 2006-05-28 22:27 ]
- 東京交響楽団第536回定期公演~ショスタコーヴィチ生誕100年~[ 2006-05-27 23:35 ]
- ご当選おめでとうございます![ 2006-05-27 03:28 ]
- サイトウ・キネン・フェスティバル松本2006[ 2006-05-20 21:10 ]
- CD購入記録[2006-030][ 2006-05-14 21:06 ]
- 楽路歴程第11回演奏会[ 2006-05-14 18:09 ]
- NHK交響楽団第1569回定期公演<Cプロ>[ 2006-05-13 22:26 ]
- CD購入記録[2006-025~029][ 2006-05-13 19:24 ]
- ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006開催結果[ 2006-05-12 17:16 ]
2006年のコンサート日記[018]

----
2006年5月28日(3:00pm開演~5:00pm終演)
会場:東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル
指揮:若杉 弘/高関健(当初出演予定の岩城宏之氏は体調不良のため出演不可能)
ピアノ:高橋悠治
パーカッション:加藤訓子
オーボエ:古部賢一
トロンボーン:クリスチャン・リンドバーグ
東京フィルハーモニー交響楽団
C席 3階R1列46番(5,000円)
武満徹/カシオペア Cassiopeia(1971) ~独奏打楽器とオーケストラのための
[若杉/加藤]
シカゴ ラヴィニア音楽祭委嘱作品。
【初演】1971年7月8日 ラヴィニア音楽祭 小澤征爾/ツトム・ヤマシタ/シカゴ交響楽団
(休憩20分)
武満徹/アステリズム Asterism(1968)~ピアノとオーケストラのための
[高関/高橋]
RCAビクター委嘱作品。曲名は「星群」「星座」などを意味する天文学用語。
【初演】1969年1月14日 トロント(カナダ) 小澤征爾/高橋悠治/トロント交響楽団
(休憩20分)
武満徹/ジェモー Gémeaux(1971-86)~オーボエ、トロンボーン、2つのオーケストラと2人の指揮者のための
[若杉(オーケストラ1)/高関(オーケストラ2)/古部/リンドバーグ]
サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ第1作。曲名は「双子座」の意味。
【初演】1986年10月15日 サントリーホール 尾高忠明/井上道義/B.グレツナー/V.グロボカール/東京フィル/新日本フィル
----
武満徹没後10年を記念(記念か?)して開催されている「Vision in Time」展の中で、コンサートが3つあり、このコンサートはその2回目。
残念ながら岩城宏之さんは体調不良ということで出演不能。もっとも数年前からの様子を見ても演奏活動を続けられていること自体が驚きなのだが、あんまり無理しないで欲しい。
今回取り上げられた3曲は武満作品のなかでも比較的初期の作品。「カシオペア」くらいはCDを持っていたかもしれないが、他の2曲は初めて耳にするであろう曲。
最初の曲「カシオペア」はパーカッション・コンチェルトと言っても良い曲。
パーカッション独奏は加藤訓子。この人はアンサンブル・ノマドやサイトウキネンで活躍しているとのこと。
曲が始まると客席からカスタネットを叩きながら登場。ステージの上に上がって決めのポーズ。なかなか派手な演出だと思ったが、「歩き(走り)ながら、スペインの踊り手(または歌舞伎役者)のようにカスタネットを断続的に奏でて」移動する、と楽譜に指示があるらしい。
曲名のカシオペアは言うまでもなく星座のカシオペアのことだが、曲中にWの形をしたジグザク・モチーフを刻む(楽器配置も、「星雲のように星座を囲んで2つの弦楽器群と金管楽器、中心に打楽器。」と指定あり。)ところや、ソリストの楽譜にMやWの形をした音型が出てくるらしい。激しい打楽器のカデンツァの後に、「カシオペアのように優しく」という謎の表示が書き込まれた打楽器の独奏で締めくくられる。
独奏パーカッショニストも何人かき聞いた(見た)ことがあるが、この加藤さんも小柄ながら、演奏の迫力、テクニックに圧倒される。そういえばパーカッショニストには女性が多いような。。。
確かに曲も3次元的な音の動きが面白い。
こういう曲の指揮はさぞかし難しいのだろうな、と思っていたが、若杉氏の指揮は明確な4拍子を刻む。もちろんそれぞれの楽器の音の出だしにはちゃんと合図を入れるのだが。4拍のなかに何等分にも時分割されて音が織り込まれていく感じ、先の「Vision in Time展」で見た直筆のカシオペアの楽譜が目に見えるような曲だ。
2曲目の「アステリズム」はピアニストに高橋悠治氏を迎える。この人の音楽が好きか嫌いかは置いておくが、現代音楽において偉大な業績を築いた人ではある。またオーケストラとの共演は現在ではあまり聞くことができないのではないか。
現代音楽の専門家とあり、その難解な曲も軽々と弾いている。しかし間違っていたとしても誰もわからないだろうが。。。
この曲の聞きどころは曲の終わり近くの「圧倒的なクレッシェンド」。楽譜には「最低でも40秒、できれば2分以上」と書かれているらしい。確かに血圧が上がってくる。ここまで長いクレッシェンド=大音響(実はその大音響のほとんどは銅鑼のトレモロと思うが)が必要なのか。トロントでの初演時には「この部分で音楽を止めるよう神様にお願いする女性がいた」とのエピソードもあるらしい。
それはクレッシェンドが終わった後の優しい響きが欲しかったのだと感じることができる。
独奏ピアノのAs(Gis)の終結音が「アステリズム」との説も。
散々盛り上げて行って、静かに終わるところは「カシオペア」とも構成は似ている。
芸能山城組の「恐山」を思い出した。
コンサート最後の曲「ジェモー」は双子座の意味。
オーボエとトロンボーンの2人のソリスト、2人の指揮者、2群のオーケストラを必要とする大規模な編成。オーケストラはステージの中心から線対称に配置される。
2ndコンダクターには岩城氏が予定されていたが、代振りに高関氏。
2つのオーケストラと2つの独奏楽器が複雑に絡み合いながら曲が進行する。
残念ながら座席の関係で2ndオーケストラのほうは良く見えなかったが、1stオーケストラの指揮をとった若杉氏のスコアをオペラグラスで見てみると、独奏オーボエを独奏トロンボーンの演奏個所にはマーカーペンで緑とピンクに塗り分けられていた。世界のマエストロ若杉にしてもこのような曲は難しいのか、途中スコアを反対にめくったりしてるのを見たよ。
古部賢一のオーボエもなかなか良かったが、リンドバーグのトロンボーンが凄い。(リンドバーグって人のレコード、もしかしたら持っているかも?あいかわらず調べたりしないが。)なによりも伸びやかな音、時にはオーケストラをも圧倒してしまうような音。そして喋ったりもする?
2人の指揮者と2群のオーケストラってのは視覚的効果、音像移動の効果を狙ってのものか、別々なオーケストラって感じはない。ソリストの音とオーケストラの音が複雑に絡み合って進行していく曲。
但しこういう曲(いわゆる現代音楽)を聞いて面白いかどうかは個人の趣味だと思う。人によっては眠くなるかもしれない。
(面白いと思ったけどね、眠くなったのは事実。)
こんな曲は一生に何度も聴けるものではない。珍しい曲を聞けて良かった。
(業界の有名人、会場にいっぱいいたしね。)
オペラシティのコンサートホール、シューボックス形ホールなのでサイド席ではステージを見渡すことが困難。1列目だから大丈夫だろう、と思ったが失敗。やっぱり平土間(1階)か2、3階でも正面の席をとるべき。
----
2006年ここまでのコンサート代金累計:199,600円

----
2006年5月28日(3:00pm開演~5:00pm終演)
会場:東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル
指揮:若杉 弘/高関健(当初出演予定の岩城宏之氏は体調不良のため出演不可能)
ピアノ:高橋悠治
パーカッション:加藤訓子
オーボエ:古部賢一
トロンボーン:クリスチャン・リンドバーグ
東京フィルハーモニー交響楽団
C席 3階R1列46番(5,000円)
武満徹/カシオペア Cassiopeia(1971) ~独奏打楽器とオーケストラのための
[若杉/加藤]
シカゴ ラヴィニア音楽祭委嘱作品。
【初演】1971年7月8日 ラヴィニア音楽祭 小澤征爾/ツトム・ヤマシタ/シカゴ交響楽団
(休憩20分)
武満徹/アステリズム Asterism(1968)~ピアノとオーケストラのための
[高関/高橋]
RCAビクター委嘱作品。曲名は「星群」「星座」などを意味する天文学用語。
【初演】1969年1月14日 トロント(カナダ) 小澤征爾/高橋悠治/トロント交響楽団
(休憩20分)
武満徹/ジェモー Gémeaux(1971-86)~オーボエ、トロンボーン、2つのオーケストラと2人の指揮者のための
[若杉(オーケストラ1)/高関(オーケストラ2)/古部/リンドバーグ]
サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ第1作。曲名は「双子座」の意味。
【初演】1986年10月15日 サントリーホール 尾高忠明/井上道義/B.グレツナー/V.グロボカール/東京フィル/新日本フィル
----
武満徹没後10年を記念(記念か?)して開催されている「Vision in Time」展の中で、コンサートが3つあり、このコンサートはその2回目。
残念ながら岩城宏之さんは体調不良ということで出演不能。もっとも数年前からの様子を見ても演奏活動を続けられていること自体が驚きなのだが、あんまり無理しないで欲しい。
今回取り上げられた3曲は武満作品のなかでも比較的初期の作品。「カシオペア」くらいはCDを持っていたかもしれないが、他の2曲は初めて耳にするであろう曲。
最初の曲「カシオペア」はパーカッション・コンチェルトと言っても良い曲。
パーカッション独奏は加藤訓子。この人はアンサンブル・ノマドやサイトウキネンで活躍しているとのこと。
曲が始まると客席からカスタネットを叩きながら登場。ステージの上に上がって決めのポーズ。なかなか派手な演出だと思ったが、「歩き(走り)ながら、スペインの踊り手(または歌舞伎役者)のようにカスタネットを断続的に奏でて」移動する、と楽譜に指示があるらしい。
曲名のカシオペアは言うまでもなく星座のカシオペアのことだが、曲中にWの形をしたジグザク・モチーフを刻む(楽器配置も、「星雲のように星座を囲んで2つの弦楽器群と金管楽器、中心に打楽器。」と指定あり。)ところや、ソリストの楽譜にMやWの形をした音型が出てくるらしい。激しい打楽器のカデンツァの後に、「カシオペアのように優しく」という謎の表示が書き込まれた打楽器の独奏で締めくくられる。
独奏パーカッショニストも何人かき聞いた(見た)ことがあるが、この加藤さんも小柄ながら、演奏の迫力、テクニックに圧倒される。そういえばパーカッショニストには女性が多いような。。。
確かに曲も3次元的な音の動きが面白い。
こういう曲の指揮はさぞかし難しいのだろうな、と思っていたが、若杉氏の指揮は明確な4拍子を刻む。もちろんそれぞれの楽器の音の出だしにはちゃんと合図を入れるのだが。4拍のなかに何等分にも時分割されて音が織り込まれていく感じ、先の「Vision in Time展」で見た直筆のカシオペアの楽譜が目に見えるような曲だ。
2曲目の「アステリズム」はピアニストに高橋悠治氏を迎える。この人の音楽が好きか嫌いかは置いておくが、現代音楽において偉大な業績を築いた人ではある。またオーケストラとの共演は現在ではあまり聞くことができないのではないか。
現代音楽の専門家とあり、その難解な曲も軽々と弾いている。しかし間違っていたとしても誰もわからないだろうが。。。
この曲の聞きどころは曲の終わり近くの「圧倒的なクレッシェンド」。楽譜には「最低でも40秒、できれば2分以上」と書かれているらしい。確かに血圧が上がってくる。ここまで長いクレッシェンド=大音響(実はその大音響のほとんどは銅鑼のトレモロと思うが)が必要なのか。トロントでの初演時には「この部分で音楽を止めるよう神様にお願いする女性がいた」とのエピソードもあるらしい。
それはクレッシェンドが終わった後の優しい響きが欲しかったのだと感じることができる。
独奏ピアノのAs(Gis)の終結音が「アステリズム」との説も。
散々盛り上げて行って、静かに終わるところは「カシオペア」とも構成は似ている。
芸能山城組の「恐山」を思い出した。
コンサート最後の曲「ジェモー」は双子座の意味。
オーボエとトロンボーンの2人のソリスト、2人の指揮者、2群のオーケストラを必要とする大規模な編成。オーケストラはステージの中心から線対称に配置される。
2ndコンダクターには岩城氏が予定されていたが、代振りに高関氏。
2つのオーケストラと2つの独奏楽器が複雑に絡み合いながら曲が進行する。
残念ながら座席の関係で2ndオーケストラのほうは良く見えなかったが、1stオーケストラの指揮をとった若杉氏のスコアをオペラグラスで見てみると、独奏オーボエを独奏トロンボーンの演奏個所にはマーカーペンで緑とピンクに塗り分けられていた。世界のマエストロ若杉にしてもこのような曲は難しいのか、途中スコアを反対にめくったりしてるのを見たよ。
古部賢一のオーボエもなかなか良かったが、リンドバーグのトロンボーンが凄い。(リンドバーグって人のレコード、もしかしたら持っているかも?あいかわらず調べたりしないが。)なによりも伸びやかな音、時にはオーケストラをも圧倒してしまうような音。そして喋ったりもする?
2人の指揮者と2群のオーケストラってのは視覚的効果、音像移動の効果を狙ってのものか、別々なオーケストラって感じはない。ソリストの音とオーケストラの音が複雑に絡み合って進行していく曲。
但しこういう曲(いわゆる現代音楽)を聞いて面白いかどうかは個人の趣味だと思う。人によっては眠くなるかもしれない。
(面白いと思ったけどね、眠くなったのは事実。)
こんな曲は一生に何度も聴けるものではない。珍しい曲を聞けて良かった。
(業界の有名人、会場にいっぱいいたしね。)
オペラシティのコンサートホール、シューボックス形ホールなのでサイド席ではステージを見渡すことが困難。1列目だから大丈夫だろう、と思ったが失敗。やっぱり平土間(1階)か2、3階でも正面の席をとるべき。
----
2006年ここまでのコンサート代金累計:199,600円
2006年5月28日(5:00pm~)
会場:新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあコンサートホール
指揮:ドミトリー・キタエンコ
ヴァイオリン:川久保賜紀
コンサートマスター:大谷康子
ゲスト首席チェロ奏者:ピーター・バラン(スロヴァキア・フィルハーモニー首席チェロ奏者)
東京交響楽団
S席(2階Dブロック1列●番)東響新潟定期会員券4,800円
ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 作品77
ショスタコーヴィチ/交響曲第7番 ハ長調 作品60「レニングラード」
----

東京響の新潟定期公演はオペラシティのコンサートのため欠席。
チケットは友だちに譲った。
(いつもはタダであげているが、今回はこういうもの→になった。)
----
2006年ここまでのコンサート代金累計:194,600円
会場:新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあコンサートホール
指揮:ドミトリー・キタエンコ
ヴァイオリン:川久保賜紀
コンサートマスター:大谷康子
ゲスト首席チェロ奏者:ピーター・バラン(スロヴァキア・フィルハーモニー首席チェロ奏者)
東京交響楽団
S席(2階Dブロック1列●番)東響新潟定期会員券4,800円
ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 作品77
ショスタコーヴィチ/交響曲第7番 ハ長調 作品60「レニングラード」
----

東京響の新潟定期公演はオペラシティのコンサートのため欠席。
チケットは友だちに譲った。
(いつもはタダであげているが、今回はこういうもの→になった。)
----
2006年ここまでのコンサート代金累計:194,600円
2006年のコンサート日記[017]

----
2006年5月27日(6:00pm開演~8:40pm終演)
会場:サントリーホール大ホール
指揮:ドミトリー・キタエンコ
ヴァイオリン:川久保賜紀
コンサートマスター:大谷康子
ゲスト首席チェロ奏者:ピーター・バラン(スロヴァキア・フィルハーモニー首席チェロ奏者)
東京交響楽団
招待席 1階3列35番
ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 作品77
(休憩20分)
ショスタコーヴィチ/交響曲第7番 ハ長調 作品60「レニングラード」
----
明日の新潟定期、行けないので東京の定期演奏会を招待券で聞く。
招待席はだいたい最前列右方向。今回は3列目、それほどヒドイ席ではない。
実際に買うとしたらA席ってところか。
川久保賜紀は新潟でのコンサートを怪我でキャンセルした前歴あり。まあ縁がなかったものとして諦めてはいたが、今回東京響との共演。こういうチャンスは逃してはならない。
プログラムがショウタコーヴィチとあって、ロシアの指揮者キタエンコも楽しみだった。
東京響の新潟定期も何度か行けないこともあったが、その分は東京で聞いている。準皆勤賞モノだ。
今日はあいにくの雨模様にもかかわらず会場は9割方入っている。目当てはキタエンコか、川久保か。
実際に川久保賜紀を聞いて驚いた。しなやかで朗々たる鳴らしっぷり。20代前半(だろう?)とは思えないほど表現力豊か。テクニックも申し分ないし、音量だって十分。難解(いや、わかりやすいかな?)なショスタコーヴィチのVn協奏曲を軽々と弾きこなす。ショスタコーヴィチはとらえどころのない作曲家と思うが、幽玄さや陰鬱さ、明るさや滑稽さを見事に表現しきっている。カデンツァではまさに火の出るような、松脂が飛び散るのがわかるほどの熱演。これは曲のせいもあるだろうが、席が前よりだったせいかな?
今まで諏訪内晶子も五嶋みどりも庄司沙矢香も聞いたが、今日の川久保賜紀ほどの驚きはなかった。この人はすごい。ショスタコーヴィチだけでなくもっと別の曲も聞いてみたいものだ。
この演奏をもう一度聞きに、明日新潟に帰っても良い位だ。
後半の7番、あまり好みの曲ではないが、こういう曲をやらせたら東京響は世界でも有数のオーケストラと思う。キタエンコの指揮も冴え、一糸乱れぬ演奏。
今日のコンサートは自分の聞いた東京響のコンサートでも上位に数えて良い。
とても満足できたコンサートだった。
でも川久保賜紀、写真と顔全然違いますよ?
プログラムもダービー・シーズンとあってか「競馬」が取り上げられているのが楽しい。

----
2006年ここまでのコンサート代金累計:189,800円

----
2006年5月27日(6:00pm開演~8:40pm終演)
会場:サントリーホール大ホール
指揮:ドミトリー・キタエンコ
ヴァイオリン:川久保賜紀
コンサートマスター:大谷康子
ゲスト首席チェロ奏者:ピーター・バラン(スロヴァキア・フィルハーモニー首席チェロ奏者)
東京交響楽団
招待席 1階3列35番
ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 作品77
(休憩20分)
ショスタコーヴィチ/交響曲第7番 ハ長調 作品60「レニングラード」
----
明日の新潟定期、行けないので東京の定期演奏会を招待券で聞く。
招待席はだいたい最前列右方向。今回は3列目、それほどヒドイ席ではない。
実際に買うとしたらA席ってところか。
川久保賜紀は新潟でのコンサートを怪我でキャンセルした前歴あり。まあ縁がなかったものとして諦めてはいたが、今回東京響との共演。こういうチャンスは逃してはならない。
プログラムがショウタコーヴィチとあって、ロシアの指揮者キタエンコも楽しみだった。
東京響の新潟定期も何度か行けないこともあったが、その分は東京で聞いている。準皆勤賞モノだ。
今日はあいにくの雨模様にもかかわらず会場は9割方入っている。目当てはキタエンコか、川久保か。
実際に川久保賜紀を聞いて驚いた。しなやかで朗々たる鳴らしっぷり。20代前半(だろう?)とは思えないほど表現力豊か。テクニックも申し分ないし、音量だって十分。難解(いや、わかりやすいかな?)なショスタコーヴィチのVn協奏曲を軽々と弾きこなす。ショスタコーヴィチはとらえどころのない作曲家と思うが、幽玄さや陰鬱さ、明るさや滑稽さを見事に表現しきっている。カデンツァではまさに火の出るような、松脂が飛び散るのがわかるほどの熱演。これは曲のせいもあるだろうが、席が前よりだったせいかな?
今まで諏訪内晶子も五嶋みどりも庄司沙矢香も聞いたが、今日の川久保賜紀ほどの驚きはなかった。この人はすごい。ショスタコーヴィチだけでなくもっと別の曲も聞いてみたいものだ。
この演奏をもう一度聞きに、明日新潟に帰っても良い位だ。
後半の7番、あまり好みの曲ではないが、こういう曲をやらせたら東京響は世界でも有数のオーケストラと思う。キタエンコの指揮も冴え、一糸乱れぬ演奏。
今日のコンサートは自分の聞いた東京響のコンサートでも上位に数えて良い。
とても満足できたコンサートだった。
でも川久保賜紀、写真と顔全然違いますよ?
プログラムもダービー・シーズンとあってか「競馬」が取り上げられているのが楽しい。

----
2006年ここまでのコンサート代金累計:189,800円
今週はダービー・ウィーク。
月曜日から(いや日曜のメインレースが終わってから)ソワソワしてる。
最近はゆっくり検討する時間もないのだが、ダービーとなれば話は違ってくる。
とはいっても余計な情報(悪魔の囁き?)は判断を迷わせるだけで、なるべく耳に入れないようにしてる。直感というか第一印象重視なのだ。
もっとも最近の情報源はYahoo!。これはあなどれない。最近競馬新聞を買わなくなったのも、Yahoo!の情報で十分だから。出走馬の実績、調教状態からトレーナー、ジョッキーのコメント、参考レースのVTR、果ては天気予想(?)まで情報が入手できる。
今週は会社で毎日情報を収集していた。
(やっと会社のパソコンを新しくした。いままではWin95マシン。。しかし光は速くていいな。)
ここまでの中間予想として、やっぱり皐月賞上位組が良いと思っている。
馬体チェックは週間競馬ブックのPHOTOパドックで。いつもはコンビニの立ち読みだけど、今週は買った。
フサイチジャンクとマルカシェンクの馬体が素晴らしい。(おれの目はフシアナだけどな。。)
と、言うことで明日(今日?)から東京出張です。いざダービーへ!!
(見に行くわけじゃないけどね。行くかも??)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
FROM e+ ご当選おめでとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いつもイープラスをご利用いただきありがとうございます。
先日お申込みいただきました「ハロ☆プロパーティー!2006~後藤真希キャプ
テン公演~」新潟公演ご招待にお客様が当選されました!
当日は下記の要領で会場にお越しください。
なんてメールが今日届いた。明日の公演。
e+の招待プレゼントに冗談で応募したら当たった。こういうどうでも良い抽選にはよく当選する。
メールをプリントアウトして持ってくだけで入れるらしい。
もちろん行くわけではなので、お子さまのいる会社の人にあげたが、ダービーを前にして「当たり」はうれしい。
「新潟県にお住まいの方、5組10名様ご招待」だから結構な幸運。(いや、応募した人が少ないだけだろ?)
後藤真希だから5-10でも買うか。。。
月曜日から(いや日曜のメインレースが終わってから)ソワソワしてる。
最近はゆっくり検討する時間もないのだが、ダービーとなれば話は違ってくる。
とはいっても余計な情報(悪魔の囁き?)は判断を迷わせるだけで、なるべく耳に入れないようにしてる。直感というか第一印象重視なのだ。
もっとも最近の情報源はYahoo!。これはあなどれない。最近競馬新聞を買わなくなったのも、Yahoo!の情報で十分だから。出走馬の実績、調教状態からトレーナー、ジョッキーのコメント、参考レースのVTR、果ては天気予想(?)まで情報が入手できる。
今週は会社で毎日情報を収集していた。
(やっと会社のパソコンを新しくした。いままではWin95マシン。。しかし光は速くていいな。)
ここまでの中間予想として、やっぱり皐月賞上位組が良いと思っている。
馬体チェックは週間競馬ブックのPHOTOパドックで。いつもはコンビニの立ち読みだけど、今週は買った。
フサイチジャンクとマルカシェンクの馬体が素晴らしい。(おれの目はフシアナだけどな。。)
と、言うことで明日(今日?)から東京出張です。いざダービーへ!!
(見に行くわけじゃないけどね。行くかも??)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
FROM e+ ご当選おめでとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いつもイープラスをご利用いただきありがとうございます。
先日お申込みいただきました「ハロ☆プロパーティー!2006~後藤真希キャプ
テン公演~」新潟公演ご招待にお客様が当選されました!
当日は下記の要領で会場にお越しください。
なんてメールが今日届いた。明日の公演。
e+の招待プレゼントに冗談で応募したら当たった。こういうどうでも良い抽選にはよく当選する。
メールをプリントアウトして持ってくだけで入れるらしい。
もちろん行くわけではなので、お子さまのいる会社の人にあげたが、ダービーを前にして「当たり」はうれしい。
「新潟県にお住まいの方、5組10名様ご招待」だから結構な幸運。(いや、応募した人が少ないだけだろ?)
後藤真希だから5-10でも買うか。。。
今年もサイトウ・キネン、チケット売り出しの時期となった。
松本は新潟から3時間あれば楽勝で行けるので昨年、一昨年と行ったが、この音楽祭、実はあんまり好みではない。(LFJは素晴らしい音楽祭だったが。。)
小沢征爾はあまり趣味ではないのだ。ちなみに今年t出演する内田光子も趣味ではない。
マエストロ小沢氏、病気療養中とは聞いていたが、サイトウキネンには出演するようだ。趣味ではないにしろ、音楽活動への復帰、心よりお喜び申し上げる次第です。
趣味ではないと言いながら、今年もチケットを買ってしまった。
今回買ったチケットは『武満徹メモリアルコンサートXI』、鈴木大介のギターが聞けるとあっては行くしかない。
チケットはなんと1列目が購入できた。(良席とは限らないが。。)
しかしYahoo!のオークション、サイトウキネンのチケット(チケットですらないものもある)、いっぱい出てる。プラチナチケット化を狙ってのものだろうが、今年はそんなに目ぼしいコンサートはないだろ?って自分だけかも。。。
松本は新潟から3時間あれば楽勝で行けるので昨年、一昨年と行ったが、この音楽祭、実はあんまり好みではない。(LFJは素晴らしい音楽祭だったが。。)
小沢征爾はあまり趣味ではないのだ。ちなみに今年t出演する内田光子も趣味ではない。
マエストロ小沢氏、病気療養中とは聞いていたが、サイトウキネンには出演するようだ。趣味ではないにしろ、音楽活動への復帰、心よりお喜び申し上げる次第です。
趣味ではないと言いながら、今年もチケットを買ってしまった。
今回買ったチケットは『武満徹メモリアルコンサートXI』、鈴木大介のギターが聞けるとあっては行くしかない。
チケットはなんと1列目が購入できた。(良席とは限らないが。。)
しかしYahoo!のオークション、サイトウキネンのチケット(チケットですらないものもある)、いっぱい出てる。プラチナチケット化を狙ってのものだろうが、今年はそんなに目ぼしいコンサートはないだろ?って自分だけかも。。。
2006年購入CD[030]

----
1) ヴァレーズ/アメリカ
2) ラヴェル/クープランの墓
3) モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番二短調K.466
4) バルトーク/管弦楽のための協奏曲
ピアノ:マリア・ジョアン・ピリス
指揮:ピエール・ブーレーズ
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
米En Larmes ELS 03-369/70(2CD)
(P)2003 (R)2003.1.31ベルリン(1)、2003/5/1(2~4)
購入先:コンチェルト(4,400円)
----
これはCD-R。CD-Rは高い。プレスするんじゃなくて焼くから高いのか?
2)~4)は2003年ベルリン・フィルのヨーロッパコンサートの録音。どこかでCD出ないものかと思っていたら、CD-Rで出ていたのを見つけ、店頭在庫がなかったので取り寄せしてもらっていた。
後でわかったのだが、ベルリン・フィルのヨーロッパコンサートはCDではなくDVDで出ているのだ。この年(2003年)はリスボンのジェロニモス修道院での演奏。世界遺産にも登録されているジェロニモス修道院、すごくきれいな場所。いつかは行って見たいものだ。もちろん、こういうコンサート付きなら言うことはない。
クープランの墓ではベルリン・フィル木管セクションの驚異的なアンサンブルを聞くことができる。いろんなオーケストラを聞いたが、やっぱりベルリンフィルは別格だと思う。
モーツァルトのPコン20番だって、ブーレーズにはとうてい合いそうにもない曲だが、意外な組み合わせというか、ピリス(ピレシュ)との競演は良い味を出している。
DVDも欲しくなったが、ちょっと最近買いすぎた。
しばらくCD漁りもやめておこう。
----
今回の購入金額:4,400円
2006年これまでのCD/DVD購入金額:73,918円

----
1) ヴァレーズ/アメリカ
2) ラヴェル/クープランの墓
3) モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番二短調K.466
4) バルトーク/管弦楽のための協奏曲
ピアノ:マリア・ジョアン・ピリス
指揮:ピエール・ブーレーズ
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
米En Larmes ELS 03-369/70(2CD)
(P)2003 (R)2003.1.31ベルリン(1)、2003/5/1(2~4)
購入先:コンチェルト(4,400円)
----
これはCD-R。CD-Rは高い。プレスするんじゃなくて焼くから高いのか?
2)~4)は2003年ベルリン・フィルのヨーロッパコンサートの録音。どこかでCD出ないものかと思っていたら、CD-Rで出ていたのを見つけ、店頭在庫がなかったので取り寄せしてもらっていた。
後でわかったのだが、ベルリン・フィルのヨーロッパコンサートはCDではなくDVDで出ているのだ。この年(2003年)はリスボンのジェロニモス修道院での演奏。世界遺産にも登録されているジェロニモス修道院、すごくきれいな場所。いつかは行って見たいものだ。もちろん、こういうコンサート付きなら言うことはない。
クープランの墓ではベルリン・フィル木管セクションの驚異的なアンサンブルを聞くことができる。いろんなオーケストラを聞いたが、やっぱりベルリンフィルは別格だと思う。
モーツァルトのPコン20番だって、ブーレーズにはとうてい合いそうにもない曲だが、意外な組み合わせというか、ピリス(ピレシュ)との競演は良い味を出している。
DVDも欲しくなったが、ちょっと最近買いすぎた。
しばらくCD漁りもやめておこう。
----
今回の購入金額:4,400円
2006年これまでのCD/DVD購入金額:73,918円
2006年のコンサート日記[016]

----
2006年5月14日(2:00pm開演~3:40pm終演)
会場:新潟市音楽文化会館大練習室13
ソプラノ:金泉晶子
メゾソプラノ:金子里美
テノール:矢野伸治
バス:佐藤匠
フラウト・トラヴェルソ:細野聡子
バロック・オーボエ:藤原満
ヴァイオリン/ヴィオラ:高橋美也子
ヴァイオリン/ヴィオラ:太田玲奈
ヴァイオリン:山田優花
ヴィオラ・ダ・ガンバ:白澤亨
チェンバロ:笠原恒則
入場料 1,000円
J.S.バッハ/コーヒー・カンタータ『お喋りはやめて、お静かに』BWV211
J.S.バッハ/ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV1050
(休憩10分)
J.S.バッハ/トリオ・ソナタ ハ短調BWV585
J.S.バッハ/教会カンタータ『深き淵より、われ汝に呼ばわる』BWV131
----
昨日は東京出張、今日の日曜日目ぼしいコンサートがなかったので日帰りにした。
このコンサートもどうしようか迷ったが、これといって予定もなかったので行ってみることにした。
会場は音文ということだけチェックして行ったのだが、練習室での公演。
それでも100人以上入っていただろうか、予想外の聴衆に椅子を追加。
楽路歴程はもう11回目のコンサートらしいが、初めて聞く。
アマチュアの古楽合奏、メンバーは若い。名前だけは知っている人もいたが、実際に聞いたことがあるのはヴィオラ・ダ・ガンバの白澤さんだけ。
入場料をとっているので評価をさせてもらうが、やっぱり演奏はそれなり。
個々の実力はあるのだろうが、合奏として成り立ってないような印象が拭いきれない。
アマチュアだからな、こんなものだろう。まあ頑張っているほうだと思う。
それにしても、楽器を揃えるのだってたいへんだろう。
(バロック弓を使いまわししていた。)
強いてあげれば後半のトリオ・ソナタが良かったように思う。
----
2006年ここまでのコンサート代金累計:189,800円

----
2006年5月14日(2:00pm開演~3:40pm終演)
会場:新潟市音楽文化会館大練習室13
ソプラノ:金泉晶子
メゾソプラノ:金子里美
テノール:矢野伸治
バス:佐藤匠
フラウト・トラヴェルソ:細野聡子
バロック・オーボエ:藤原満
ヴァイオリン/ヴィオラ:高橋美也子
ヴァイオリン/ヴィオラ:太田玲奈
ヴァイオリン:山田優花
ヴィオラ・ダ・ガンバ:白澤亨
チェンバロ:笠原恒則
入場料 1,000円
J.S.バッハ/コーヒー・カンタータ『お喋りはやめて、お静かに』BWV211
J.S.バッハ/ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV1050
(休憩10分)
J.S.バッハ/トリオ・ソナタ ハ短調BWV585
J.S.バッハ/教会カンタータ『深き淵より、われ汝に呼ばわる』BWV131
----
昨日は東京出張、今日の日曜日目ぼしいコンサートがなかったので日帰りにした。
このコンサートもどうしようか迷ったが、これといって予定もなかったので行ってみることにした。
会場は音文ということだけチェックして行ったのだが、練習室での公演。
それでも100人以上入っていただろうか、予想外の聴衆に椅子を追加。
楽路歴程はもう11回目のコンサートらしいが、初めて聞く。
アマチュアの古楽合奏、メンバーは若い。名前だけは知っている人もいたが、実際に聞いたことがあるのはヴィオラ・ダ・ガンバの白澤さんだけ。
入場料をとっているので評価をさせてもらうが、やっぱり演奏はそれなり。
個々の実力はあるのだろうが、合奏として成り立ってないような印象が拭いきれない。
アマチュアだからな、こんなものだろう。まあ頑張っているほうだと思う。
それにしても、楽器を揃えるのだってたいへんだろう。
(バロック弓を使いまわししていた。)
強いてあげれば後半のトリオ・ソナタが良かったように思う。
----
2006年ここまでのコンサート代金累計:189,800円
2006年のコンサート日記[015]

----
2006年5月13日(3:00pm開演~4:35pm終演)
会場:NHKホール
指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
NHK交響楽団
コンサートマスター:篠崎史紀
E席(自由席) 1,500円
ブルックナー/交響曲第8番ハ短調(ノヴァーク版/1890年)
----
スクロヴァチェフスキのブルックナー、ヴァントや朝比奈亡き後、ブルックナーと言えばこの人が第一人者だろう。
一昨年、幸運にもスクヴァチェフスキとザールブリュッケンでブル8を聞いて、その男らしいというか野趣あふれる演奏にいたく感動したものだ。今回はN響との公演(8番は初めてらしい)ということで、期待十分。
先週もLFJに行ったばかりだが、無理をして東京出張。
ちょうど前日に臨時給料が入ったばかり。節約のため高速バスを使おうと思っていたが、東京行きのバスは土日は混むんだな。新幹線で日帰り、時間を買うことがいちばんお金がかかる。
この日の東京は雨、気温も10℃と肌寒いくらい。
1時間前くらいにNHKホールに到着。自由席なので早速席を確保。
開演間際にはほとんど席が埋まっていたのでこれは正解。自由席は3階だけど、視界も開けてなかなか良い席。これで1,500円ってのは安い。
先日の東京国際フォーラムのホールAに比べたら、NHKホールだって十分クラシック向きだ。
前日NHK-FMで生中継されていたのを少し聞いたので、だいたいの感じはわかっていたが、やっぱり巨匠スクロヴァチェフスキの8番はゆっくりとしたテンポ。しかしながら守りの指揮ではなく攻めの指揮。N響も国内第1級の実力を持つオーケストラ、さすがに上手い。ホルンが音をはずしたのは緊張のせいか。ブルックナーっていうとどうしても会場が静まりかえる?ラジオで聞いたときはスクロヴァチェフスキのうなり声が聞こえたが、3階席ともなれば全く聞こえない。
でもちょっときれいにまとまりすぎているような気もした。これはホールが大きすぎるせいもあるのかもしれないが、少々迫力不足にも思えた。ザール・ブリュッケンのときはオペラシティ、このホールは音が観客席に張り出してくる。上手いのはN響かもしれないが、もっとバリバリ鳴らしてくれれば良かった。そういう曲じゃないのかもしれないが、そういう演奏のほうがこの曲は好みだ。ラジオ、CD、コンサートで聞いたブル8は、このザール・ブリュッケンが自分のなかのNo.1。
しかしながらスクロヴァチェフスキのブルックナーを1,500円で聞けたことには満足。
もう83歳にもなろうかというのに来年からは読売日響の常任指揮者に就任とのこと、このじいさん、まだまだ頑張ってもらいたい。
----
2006年ここまでのコンサート代金累計:188,800円

----
2006年5月13日(3:00pm開演~4:35pm終演)
会場:NHKホール
指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
NHK交響楽団
コンサートマスター:篠崎史紀
E席(自由席) 1,500円
ブルックナー/交響曲第8番ハ短調(ノヴァーク版/1890年)
----
スクロヴァチェフスキのブルックナー、ヴァントや朝比奈亡き後、ブルックナーと言えばこの人が第一人者だろう。
一昨年、幸運にもスクヴァチェフスキとザールブリュッケンでブル8を聞いて、その男らしいというか野趣あふれる演奏にいたく感動したものだ。今回はN響との公演(8番は初めてらしい)ということで、期待十分。
先週もLFJに行ったばかりだが、無理をして東京出張。
ちょうど前日に臨時給料が入ったばかり。節約のため高速バスを使おうと思っていたが、東京行きのバスは土日は混むんだな。新幹線で日帰り、時間を買うことがいちばんお金がかかる。
この日の東京は雨、気温も10℃と肌寒いくらい。
1時間前くらいにNHKホールに到着。自由席なので早速席を確保。
開演間際にはほとんど席が埋まっていたのでこれは正解。自由席は3階だけど、視界も開けてなかなか良い席。これで1,500円ってのは安い。
先日の東京国際フォーラムのホールAに比べたら、NHKホールだって十分クラシック向きだ。
前日NHK-FMで生中継されていたのを少し聞いたので、だいたいの感じはわかっていたが、やっぱり巨匠スクロヴァチェフスキの8番はゆっくりとしたテンポ。しかしながら守りの指揮ではなく攻めの指揮。N響も国内第1級の実力を持つオーケストラ、さすがに上手い。ホルンが音をはずしたのは緊張のせいか。ブルックナーっていうとどうしても会場が静まりかえる?ラジオで聞いたときはスクロヴァチェフスキのうなり声が聞こえたが、3階席ともなれば全く聞こえない。
でもちょっときれいにまとまりすぎているような気もした。これはホールが大きすぎるせいもあるのかもしれないが、少々迫力不足にも思えた。ザール・ブリュッケンのときはオペラシティ、このホールは音が観客席に張り出してくる。上手いのはN響かもしれないが、もっとバリバリ鳴らしてくれれば良かった。そういう曲じゃないのかもしれないが、そういう演奏のほうがこの曲は好みだ。ラジオ、CD、コンサートで聞いたブル8は、このザール・ブリュッケンが自分のなかのNo.1。
しかしながらスクロヴァチェフスキのブルックナーを1,500円で聞けたことには満足。
もう83歳にもなろうかというのに来年からは読売日響の常任指揮者に就任とのこと、このじいさん、まだまだ頑張ってもらいたい。
----
2006年ここまでのコンサート代金累計:188,800円
臨時ボーナスも入ったことだし、東京に来てることだし、CDでも。。。
(行動はいつも同じだ。)
2006年購入CD[025]

----
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第23番へ短調op.57「熱情」
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第21番ハ長調op.53「ワルトシュタイン」
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第17番二短調op.31-2「テンペスト」
ピアノ:ファジル・サイ
日Avex(naive) AVCL-25092
(P)(C)2005 (R)2005.6 シオン(スイス)、ティポール・ヴァルガ・スタジオ
購入先:タワーレコード新宿店(2,520円)
----
大好きなピアニスト、ファジル・サイのベートーヴェンのピアノ・ソナタ集。
今年冬で東京響川崎定期のアンコールで弾いたテンペストも入っている。
レーベルはnaiveだが日本ではAvexが販売元。Avexのイメージはあまりよくないが、CCCDを止めた頃からか、クラシックでも頑張っている。
いかにもサイらしい感情たっぷりの激しい演奏。でもほんとうのサイはコンサートを聞かなきゃわからないと思う。
もっと激しく、もっと楽しい演奏だから。(好き嫌いはあると思うが。)
原盤がnaiveだけに録音も期待したが、少し薄っぺらな音な気がする。
ああ、avex??
サイは今年9~10月、諏訪内晶子とのデュオリサイタル(ソロリサイタルもある?)が予定されている。これも行きたいな。
2006年購入CD[026]

----
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op.73
ベートーヴェン/ピアノ、合唱、管弦楽のための幻想曲(合唱幻想曲)ハ短調op.80
ベートーヴェン/カンタータ 「海の静けさと幸ある航海」op.112
ピアノ:イェフィム・ブロンフマン
指揮:デイヴィッド・ジンマン
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
スイス室内合唱団
独ARTE NOVA 8287682585
(P)(C)2006
購入先:タワーレコード新宿店(690円)
----
ジンマン来日記念セールで690円。安物大好き、ARTE NOVA。
ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管は今年来日、隣県の松本にも来る。でもヨーヨー・マと一緒。ヨーヨー・マは出演料が高いのか、クラシック演奏家のなかでも最高にチケットが高価なアーティストである。ジンマンは聞きたいけど、ヨーヨー・マが一緒では手が出ない。
このCD,安物なんて馬鹿にできない。演奏も録音も優秀。お買い得。
2006年購入CD[027]

----
J.S.バッハ/管弦楽組曲第3番二短調BWV.1068
J.S.バッハ/管弦楽組曲第1番ハ長調BWV.1066
ベルリン古楽アカデミー
仏harmonia mundi HMC901578
(P)1996,1997
購入先:タワーレコード新宿店(1,990円税別)
----
ベルリン古楽アカデミーの管弦楽組曲1,3番。前回買ったCDの補完。
音はちょっとヒステリックに響くところもある。これは2,4番のCDでも同じ。
バロック・ヴァイオリンの音は生で聞いた音を思い出せて良い。
2006年購入CD[028]

----
フックス/皇帝のレクイエム
指揮:ルネ・クレメンツィス
クレメンツィス・コンソート
独ARTE NOVA 74321 27777 2
(C)2001 (P)1995 (R)1991.5(Vienna)
購入先:タワーレコード新宿店(590円)
----
間違いなく590円のCD。
とにかく安いのと、クレメンツィス・コンソートの演奏ということで購入。安物大好き。
フックスについては初めて聞く作曲家。17~18世紀バロック時代のオランダの作曲家。
収録曲は皇帝のレクイエムだけでなく、前半にはソナタとかモテットとかあるようだが、残念。読めないし、さすがの音楽作品名辞典にも出ていない。
ホールエコーたっぷり、曲も録音も美しい。これはほんとうにお買い得。
2006年購入CD[029]

----
ルネ・フレミング/ホーンテッド・ハート
1. Haunted Heart (Dietz/Schwartz)
2. River (Joni Mitchell)
3. When did you Leave Heaven (Bullock/Whiting)
4. You’ve Changed (Cary/Fischer)
5. Answer Me
6. My Cherie Amour (Cosby/Rose/Wonder)
7. In My Life (Lennon/McCartney)
8. The Moon is a Harsh Mistress (Jimmy Webb)
9. Wozzeck/The Midnight Sun (Burke/Hampton/Mercer)
10. Liebst du um Sch?nheit (Mahler)
11. My One and Only Love/This is Always (Mellin/Wood)
12. Cancao do Amor
13. Psyche (Paladilhe)
14. Hard Time Come Again No More (Stephen Foster)
ヴォーカル(ソプラノ):ルネ・フレミング
ピアノ:フレッド・ハーシュ
ギター:ビル・フリーセル
DECCA 989 0602
(P)(C)2005 (R)2005年9月2日ライプツィヒ,ゲヴァントハウス(ライヴ)
購入先:タワーレコード新宿店(2,405円)
----
METのディーヴァ、ルネ・フレミングの異色のCD。
ジャズのスタンダードナンバーやビートルズから、ベルク、マーラー(こっちが本物か)まで歌ってしまう。伴奏のフレッド・ハーシュとビル・フリーセルはジャズ界の人たちらしい。
フレミングは元々ジャズ歌手だったと、NHKの芸術劇場で見たことがある。そのときの放送でジャズナンバーを歌ったビデオ、もう一度見て(聞いて)みたいと思っていたが、こういうCDが出ていた。METの来日公演で「椿姫」のヴィオレッタで歌う予定。行きたいのだがチケットが高い。
以前METのヴェルレクを生で聞いた思い出に浸るのみ。。。あれも良かったなあ。
(そのときはフレミングよりボロディナの方に感激したが。)
ジャケットはクラシックのCDらしくなく、ポップス系を思わせるもの。良い!
(金髪のおねえさんは大好きなのだ。)

(これは裏側。)
歌の上手さは間違いないし(クラシック界だって超一流歌手なのだからあたりまえだが)、クラシックを意識せずにしっとりと聞かせる。酒を片手に聞きたくなる様なリラックスできる楽しいCD。
----
今回の購入金額:8,195円
2006年これまでのCD/DVD購入金額:69,518円
(行動はいつも同じだ。)
2006年購入CD[025]

----
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第23番へ短調op.57「熱情」
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第21番ハ長調op.53「ワルトシュタイン」
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第17番二短調op.31-2「テンペスト」
ピアノ:ファジル・サイ
日Avex(naive) AVCL-25092
(P)(C)2005 (R)2005.6 シオン(スイス)、ティポール・ヴァルガ・スタジオ
購入先:タワーレコード新宿店(2,520円)
----
大好きなピアニスト、ファジル・サイのベートーヴェンのピアノ・ソナタ集。
今年冬で東京響川崎定期のアンコールで弾いたテンペストも入っている。
レーベルはnaiveだが日本ではAvexが販売元。Avexのイメージはあまりよくないが、CCCDを止めた頃からか、クラシックでも頑張っている。
いかにもサイらしい感情たっぷりの激しい演奏。でもほんとうのサイはコンサートを聞かなきゃわからないと思う。
もっと激しく、もっと楽しい演奏だから。(好き嫌いはあると思うが。)
原盤がnaiveだけに録音も期待したが、少し薄っぺらな音な気がする。
ああ、avex??
サイは今年9~10月、諏訪内晶子とのデュオリサイタル(ソロリサイタルもある?)が予定されている。これも行きたいな。
2006年購入CD[026]

----
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op.73
ベートーヴェン/ピアノ、合唱、管弦楽のための幻想曲(合唱幻想曲)ハ短調op.80
ベートーヴェン/カンタータ 「海の静けさと幸ある航海」op.112
ピアノ:イェフィム・ブロンフマン
指揮:デイヴィッド・ジンマン
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
スイス室内合唱団
独ARTE NOVA 8287682585
(P)(C)2006
購入先:タワーレコード新宿店(690円)
----
ジンマン来日記念セールで690円。安物大好き、ARTE NOVA。
ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管は今年来日、隣県の松本にも来る。でもヨーヨー・マと一緒。ヨーヨー・マは出演料が高いのか、クラシック演奏家のなかでも最高にチケットが高価なアーティストである。ジンマンは聞きたいけど、ヨーヨー・マが一緒では手が出ない。
このCD,安物なんて馬鹿にできない。演奏も録音も優秀。お買い得。
2006年購入CD[027]

----
J.S.バッハ/管弦楽組曲第3番二短調BWV.1068
J.S.バッハ/管弦楽組曲第1番ハ長調BWV.1066
ベルリン古楽アカデミー
仏harmonia mundi HMC901578
(P)1996,1997
購入先:タワーレコード新宿店(1,990円税別)
----
ベルリン古楽アカデミーの管弦楽組曲1,3番。前回買ったCDの補完。
音はちょっとヒステリックに響くところもある。これは2,4番のCDでも同じ。
バロック・ヴァイオリンの音は生で聞いた音を思い出せて良い。
2006年購入CD[028]

----
フックス/皇帝のレクイエム
指揮:ルネ・クレメンツィス
クレメンツィス・コンソート
独ARTE NOVA 74321 27777 2
(C)2001 (P)1995 (R)1991.5(Vienna)
購入先:タワーレコード新宿店(590円)
----
間違いなく590円のCD。
とにかく安いのと、クレメンツィス・コンソートの演奏ということで購入。安物大好き。
フックスについては初めて聞く作曲家。17~18世紀バロック時代のオランダの作曲家。
収録曲は皇帝のレクイエムだけでなく、前半にはソナタとかモテットとかあるようだが、残念。読めないし、さすがの音楽作品名辞典にも出ていない。
ホールエコーたっぷり、曲も録音も美しい。これはほんとうにお買い得。
2006年購入CD[029]

----
ルネ・フレミング/ホーンテッド・ハート
1. Haunted Heart (Dietz/Schwartz)
2. River (Joni Mitchell)
3. When did you Leave Heaven (Bullock/Whiting)
4. You’ve Changed (Cary/Fischer)
5. Answer Me
6. My Cherie Amour (Cosby/Rose/Wonder)
7. In My Life (Lennon/McCartney)
8. The Moon is a Harsh Mistress (Jimmy Webb)
9. Wozzeck/The Midnight Sun (Burke/Hampton/Mercer)
10. Liebst du um Sch?nheit (Mahler)
11. My One and Only Love/This is Always (Mellin/Wood)
12. Cancao do Amor
13. Psyche (Paladilhe)
14. Hard Time Come Again No More (Stephen Foster)
ヴォーカル(ソプラノ):ルネ・フレミング
ピアノ:フレッド・ハーシュ
ギター:ビル・フリーセル
DECCA 989 0602
(P)(C)2005 (R)2005年9月2日ライプツィヒ,ゲヴァントハウス(ライヴ)
購入先:タワーレコード新宿店(2,405円)
----
METのディーヴァ、ルネ・フレミングの異色のCD。
ジャズのスタンダードナンバーやビートルズから、ベルク、マーラー(こっちが本物か)まで歌ってしまう。伴奏のフレッド・ハーシュとビル・フリーセルはジャズ界の人たちらしい。
フレミングは元々ジャズ歌手だったと、NHKの芸術劇場で見たことがある。そのときの放送でジャズナンバーを歌ったビデオ、もう一度見て(聞いて)みたいと思っていたが、こういうCDが出ていた。METの来日公演で「椿姫」のヴィオレッタで歌う予定。行きたいのだがチケットが高い。
以前METのヴェルレクを生で聞いた思い出に浸るのみ。。。あれも良かったなあ。
(そのときはフレミングよりボロディナの方に感激したが。)
ジャケットはクラシックのCDらしくなく、ポップス系を思わせるもの。良い!
(金髪のおねえさんは大好きなのだ。)

(これは裏側。)
歌の上手さは間違いないし(クラシック界だって超一流歌手なのだからあたりまえだが)、クラシックを意識せずにしっとりと聞かせる。酒を片手に聞きたくなる様なリラックスできる楽しいCD。
----
今回の購入金額:8,195円
2006年これまでのCD/DVD購入金額:69,518円
「熱狂の日」フレンズというメールマガジンの会員になっていたが、今日、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006開催結果のお知らせメールが来た。
然るべきところに行けば報告内容は出ていると思うが、たった1.5日間でもこの「熱狂の日」音楽祭に行ってきた者として、記録のためにもここにも書き記す。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006
●会期:2006年4月29日(土)~5月6日(土)
●会場:丸の内周辺エリア 4月29日(土)~5月6日(土)、東京国際フォーラム全館 5月3日(水)~5月6日(土)
来場者数695,000人
(内訳)
丸の内周辺エリア:205,000人
東京国際フォーラム全館:490,000人
※関連催事・東京国際フォーラム内店舗利用者を含む延べ人数
チケット販売枚数160,218枚
※販売率92.1%(総販売枚数 173,980枚)
出演者総数1,870人
(内訳)
海外アーティスト:767人
国内アーティスト:165人
市民・学生オーケストラ:440人
関連催事、協賛催事、周辺エリア催事:498人
総公演回数377公演
(内訳)
丸の内周辺エリア:78公演
東京国際フォーラム(有料):145公演、(無料):26公演、(その他無料イベント)128回
≪トピックス≫
◆ 0才からのコンサート(6公演)の乳幼児(2才以下)の入場者数2,586人
◆ キッズプログラムは連日大盛況で、親子で約4,000人を超える参加者
◆ マスタークラスは19プログラムで約4,000人を超える参加者
やっぱり「熱狂の日」だった。凄いね。来年も行きたいな。
然るべきところに行けば報告内容は出ていると思うが、たった1.5日間でもこの「熱狂の日」音楽祭に行ってきた者として、記録のためにもここにも書き記す。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006
●会期:2006年4月29日(土)~5月6日(土)
●会場:丸の内周辺エリア 4月29日(土)~5月6日(土)、東京国際フォーラム全館 5月3日(水)~5月6日(土)
来場者数695,000人
(内訳)
丸の内周辺エリア:205,000人
東京国際フォーラム全館:490,000人
※関連催事・東京国際フォーラム内店舗利用者を含む延べ人数
チケット販売枚数160,218枚
※販売率92.1%(総販売枚数 173,980枚)
出演者総数1,870人
(内訳)
海外アーティスト:767人
国内アーティスト:165人
市民・学生オーケストラ:440人
関連催事、協賛催事、周辺エリア催事:498人
総公演回数377公演
(内訳)
丸の内周辺エリア:78公演
東京国際フォーラム(有料):145公演、(無料):26公演、(その他無料イベント)128回
≪トピックス≫
◆ 0才からのコンサート(6公演)の乳幼児(2才以下)の入場者数2,586人
◆ キッズプログラムは連日大盛況で、親子で約4,000人を超える参加者
◆ マスタークラスは19プログラムで約4,000人を超える参加者
やっぱり「熱狂の日」だった。凄いね。来年も行きたいな。
< 前のページ次のページ >



























